編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その30537: 2022/01/30(日)21:52:53 ID:VR.dq.L1 修羅場というような話じゃないんだけど、個人的に衝撃だったこと。 自分はいわゆる総務部。 今年新卒で入社予定の新入社員向けの研修の一環で、(リモートではあるけど)各部署の先輩たちに簡単な仕事紹介や体験談を話してもらおうということになった。 それで声をかけたのが営業アシスタントみたいな業務をしている優子さん(仮名)。 30代後半の独身女性で、有能なことで知られている。 営業アシスタントといっても、受発注から問い合わせ対応(メール、電話、FAX)、納品書請求書発行、見積もり、その他もろもろ、一人で完璧にこなしてしまう。 通常3~4のチームで分けて対応しているんだけど、どうしても迅速な対応が求められる特定の顧客を彼女が対応しており、営業も優子さん頼みの状態。 顧客から携帯に電話がかかってきても「事務所に優子という者がおりますので、そちらに聞いてください」と振ってしまうらしい。 優子さんは数年前に当時女性としては最年少で役職者にもなった。 各部署の代表で構成されている業務編成プロジェクトのメンバーでもあり、自分はそこで彼女の仕事ぶりを垣間見た。 とにかく業務知識が豊富で理解が深いし、言うことに無駄がない。喋り方は歯切れが良くてちゃきちゃきっとした感じ。まあこりゃ仕事ができるだろうなと納得した。 ちなみに優子さん、見た目は小柄で華奢で、若い頃ならどこかの坂道にいそうな目立たないけど可愛らしいタイプだ。 そんなわけで彼女なら間違いないだろうと、内線電話で研修の依頼をしたら、優子さんの返事が衝撃だった。…