10月16日、創価学会青年部が運用する公式アカウント「Soka Youth【創価学会】」(@soka_youth)が、SNS上で広がっている財務(寄付)に関する言説を否定する投稿を行った。 投稿内容は「所定の金額を寄付しなければならないかのような言説が広められていますが、これは事実無根です。創価学会の財務は、希望者のみが行えることであり、会員への強制や額の指定は一切ありません。また、個人が行った財務の詳細は、金額を含めて他者が知ることもありません」というもの。誤情報やデマで苦しむ人が出ないよう努めると締めくくっている。 この投稿は表示回数が300万回を超え、いいね約5500、リプライ800超、引用1000超と大きな反響を呼んだ。公式アカウントは続けて詳細をまとめたページへのリンクも投稿している。 元ポスト 創価学会の財務について、現在SNS上で、所定の金額を寄付しなければならないかのような言説が広められていますが、これは事実無根です。創価学会の財務は、希望者のみが行えることであり、会員への強制や額の指定は一切ありません。また、個人が行った財務の詳細は、金額を含めて他者が知ることもありません。誤情報やデマによって苦しむ人が出ない社会を目指し、情報発信に努めてまいります。— Soka Youth【創価学会】 (@soka_youth) October 16, 2026 しかし、リプライ欄には自称現役会員や元会員からの体験談が相次いだ。内容は多岐にわたり、金額の目安や圧力の有無、高額の財務、葬儀時の香典など、さまざまな種類の主張が殺到している。いずれも個人の体験に基づくもので、公式見解とは異なり、真偽は確認されていない。…