1: 冬月記者 ★ 8D6PAkTS9 2026-10-17 11:15:28 早くも訪れた“大谷ロス”…週末に現実直視「どないしよ」 日本ファンぼやき「親父の楽しみは…」 日本ファンの動揺が止まらない。ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に逆転負けを喫し、4連敗で敗退が決まった。 ワールドシリーズ3連覇の夢が絶たれ、毎朝テレビなどで戦いを追ってきたファンの間では、“大谷/ドジャースロス”に悲痛な嘆きが広がっている。 この試合で「1番・指名打者」で先発した大谷翔平投手は、2回に元チームメートであるダスティン・メイ投手から今ポストシーズン第1号となる特大の3ランを放ち、4打数1安打3打点。 26試合116打席ぶりの一発で一時は主導権を握ったものの、投手陣が崩れて無念の逆転負けとなった。 現地のドジャースファンも失意を隠せないが、それは日本のファンも同じだ。 約6か月半にわたり国民的スターである大谷の活躍を日々追ってきた日本の視聴者は、チームの終戦で早くても来年2月までは“動く”ドジャースを見ることは不可能となった。さらに、このオフはロックアウトの可能性も浮上しており、さらに遠のく可能性もある。 長期間にわたって生活の一部だった日課が突如失われ、“大谷ウォッチ”の権利を失った日本ファンの嘆きの声が止まらなかった。 「明日朝からのお楽しみが無くなっちゃった。夫と一緒に応援し楽しませて貰ってたから寂しくなる」 「ドジャース負けたのか…明日から親父の楽しみはなんになるんだ」 「明日はゆっくり出来そうですが、今シーズンもうあの活躍が見られないのが残念」 「明日の休みに観れないのがほんとに悲しい」 「大谷のスリーラン見て明日からも楽しめそうだと思っていたのに」 「ドジャース戦明日から無いの寂しすぎ」 「4連敗。楽しみが終わっちゃったな。明日から何を楽しみにしたらいいんだろ」 「つらいね 明日からどないしよう」 一方、ドジャースに勝利したブルワーズはレイズ-ガーディアンズの勝者とワールドシリーズに臨む。…