Image credit:Tampa Police Department アメリカ・フロリダ州の警察署の入口ドアに1匹のジャーマン・シェパードが現れた。 警察犬に志願しにやってきたわけではない。は迷子になってしまい、警察に助けを求めて自ら出頭したのだ。 「困ったときにはおまわりさん」と知っていたのかどうかはわからないが、警察は犬を一旦保護すると、動物病院でマイクロチップを読み取ってもらった。 その結果身元が判明し、パトカーに乗せられ、ずっと探していた飼い主と感動の再会を果たすことができた。 ... ▼あわせて読みたい ・おまわりさんこっちです。逃走中に置き去りになった愛犬が警察に飼い主の居場所を案内 ・空港に置き去りにされた犬、対応した警察官に引き取られ第二の犬生をスタート ・諦めない心。野良犬が警察署に通いつめ、見事警察犬になるまでの物語 ・飼い主が警察に連行されるも、犬が必死の説得交渉で釈放に。コロナ外出違反(ドミニカ共和国) ・「おまわりさん、迷子になりました」自ら警察署に出頭した犬(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…