1: Gecko ★ 2026/10/12(月) 12:32:28.85 ID:rH4yvso09 安くて栄養たっぷりな庶民の味方・モヤシ。今、全国でモヤシ生産業者の廃業・倒産が相次ぎ、飲食店や食卓への影響が懸念されています。 ■野菜山盛りラーメンピンチ 大盛り野菜、極太麺の「二郎系」ラーメンを豪快にすする客からは笑みがこぼれます。 二郎系ラーメンの象徴とも言える山盛りのモヤシ。今、その当たり前が揺らぎ始めています。 「弊社が利用しているモヤシの納品も来なくなりました。ヤサイマシは当面できません」 先月末、複数の二郎系ラーメン店がモヤシの仕入れを巡る悲鳴をSNSに投稿しました。 背景にあるとみられているのが、関東近郊の飲食店やスーパー向けにモヤシを製造していた「サイキ食品」の事業停止です。 事業を停止したサイキ食品。会社の前はロープが張られ、人の気配も全くありません。かつて稼働していた工場は、ひっそりと静まり返っています。 およそ4年半にわたり、サイキ食品と取引していたという、埼玉県所沢市のラーメン店。実は、今回の事業停止に至る前、突然の対応に迫られたことがあったといいます。 D麺 店主 柴崎久信さん 「6月の半ばに突然納品がストップして、連絡もなくて。当然、モヤシがないとお店開けられない。1日、お店を閉めました。その間、自前でスーパー回ってそろえていた。2週間ほど」 都内のラーメン店では、こんな不安の声が聞かれました。 豚ノヴァ-零- 神田水道橋店 並木さん 「いっぱいモヤシが載っているほうが喜んでもらえる。できる限り継続できるようにやっていきたい」 ■将来の安定供給に懸念 薄利多売とされるモヤシの生産現場。燃料費の高騰などの影響で、廃業・倒産が相次いでいます。 もやし生産者協会によると、2009年に235あった全国のモヤシ生産者は、2026年度初めにはおよそ3分の1となる86まで減っているといいます。 生産者が減り続ける中、将来的には安定した供給が難しくなる可能性も指摘されています。 「モヤシがそもそも国民の間で、モヤシ=安いといったイメージが定着した。まずモヤシの価格を見直す動きが出てくると思います」 (「グッド!モーニング」2026年10月12日放送分より) [テレ朝NEWS] (以下リンクにて) 引用元: ・薄利多売!モヤシ生産業者廃業相次ぎ”もやし争奪戦”二郎系野菜山盛りラーメンピンチ [Gecko★]…