「早慶に行ったら人生変わると思ったけどそうでもなかった」というスレがVIPで静かに刺さっていた。 スレ主は早稲田・慶應レベルの大学を出たが、結局中小企業に就職したという身の上話からスタート。「早慶から中小は草」という身内イジりに対し、「6割くらい中小」という具体的な数字が飛んできたことで空気が変わる。 「早慶って学歴にカウントされるんだな」という煽りから、「一橋や東大でも大企業就職は5割程度」という比較データまで出てきて、議論は単なる学歴ネタから「学歴と就職先の関係」という生々しいテーマに発展していった。 面白いのは、誰も学歴そのものを否定していないのに「努力した時間どうするんだ」「こんなことがあっていいのか」という、ちょっとした悲劇風の嘆きが連投されていくところ。 最終的には「学歴はスタートライン」「肩書はあった方がいい」という現実的な結論に落ち着きつつも、終盤に出た身内の実例(早稲田出て家業継いだ話)が妙にリアルで刺さるスレだった。 PART1:発端は「早慶→中小企業」への身内イジり >>1中小企業で一生働いて終わりじゃねえか >>2早慶から中小は流石に草だろ >>4早慶って学歴にカウントされるんだなw ※ 「早慶から中小は草」という身内イジりから始まる、いかにもVIPらしい煽りの入り方。この時点ではまだ単なるからかいムードだった。 PART2:「6割が中小」という数字でムードが変わる >>5(早慶卒で中小企業に行った理由について)6割くらい中小な件 >>76割も?やばいね >>18でも早慶は数%の上澄じゃん企業の6割の中に入っちゃうのはなんか変 ※ 「6割」という具体的な数字が出てきた瞬間、からかいムードが一変。上位数%の大学を出ても、就職先の分布としては大半が中小という構造に、素直に驚くレスが続いた。 PART3:東大・一橋クラスでも大差ないという比較データ >>11理系じゃない限りそんなもんだ一番大企業への就職が多い一橋とか東大でも5割らしい >>14でも大企業行かなかった理由にはなっていないよねなんで? >>16さすがに嘘だろ ※ 東大・一橋でも大企業就職は5割程度という比較が出たことで、「学歴=大企業就職」という単純な図式自体に疑問が投げかけられる展開に。 PART4:悲劇風の嘆きが連投される”お約束”の流れ >>13早慶に夢見すぎたわ >>21早慶に行くために努力した時間どうするんだ >>22こんなことがあっていいのか… >>24嘘だろ…どうしてこんな… ※ 「努力した時間どうするんだ」「こんなことがあっていいのか」と、わざと悲劇のナレーション風に嘆いてみせるノリはVIPのお約束。本気で絶望しているわけではなく、半分ネタで乗っている空気が伝わってくる。 PART5:身内のリアルな実例と、落ち着いた結論 >>20うちの兄は早稲田出て帰郷して家業継いだよ早稲田行く意味は無かったと思う >>26(兄の話について)でも肩書としてあった方がいいとおもう >>23学歴はスタートラインなんでね >>27今なら転職とかで何とかならんか ※ 兄が早稲田を出て家業を継いだというエピソードは身内ならではの説得力があり、スレの温度が一気に下がる。最後は「学歴はスタートライン」「肩書はあった方がいい」という、意外と前向きな結論に落ち着いた。 まとめると、早慶クラスの大学を出ても中小企業への就職は約6割、東大・一橋でも大企業就職は5割程度という現実が、スレ内では半分ネタ・半分本気で語られていた。「学歴はスタートラインに過ぎない」という結論自体はありがちだが、身内の実例を交えて語られると説得力が増す。 あなたの身の回りには、学歴と進路のギャップに驚いた実例はあるだろうか。 出典:5ちゃんねる ニュー速VIP「早慶に行ったら人生変わると思ったけどそうでもなかった」 関連記事 【一覧】出身高校偏差値を集計→「東工大から金融後悔」の声に共感相次ぐ 【悲報】大学生の「サークル離れ」止まらない、理由は就活の「ガクチカ」作りだったwwwwwww 【速報】高専卒の求人倍率35.3倍→大手銀行も争奪戦に「大卒超えた」の声…