1: 少考さん ★ gav0RgH99 2026-10-16 19:42:12 辺野古転覆 遺族の前に弁護士4人、交通事故基準で賠償交渉 学校側「お気持ち傷つけた」 - 産経ニュース 2026/10/16 17:35 大竹 直樹 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)2年の武石知華(ともか)さん=当時(17)=らが亡くなった事故は16日で7カ月となった。(中略) 自浄作用に期待も… 遺族は学校側の対応にも不信感を募らせている。知華さんの父親は5月27日、同校で損害賠償の個別の交渉に臨んだ。一室に通されると、目の前には学校側の弁護士が4人。西田喜久夫校長(当時)の姿もあった。 弁護士は交通事故の慰謝料や損害賠償金を算定する際に使われる基準が書かれた資料を提示。父親は「これでは偶発的な事故で命を落としたことと変わらない。学校は全然反省していない」とがくぜんとし、「とりあえず持ち帰ります」というのが精いっぱいだった。 母親は賠償額の交渉の席に着くのが耐えられず出席しなかった。「帰宅した主人がうなだれる様子を見て、話を聞けなかった」と振り返る。 知華さんは学校が好きだった。父親は「膿を出し切ってくれるものと自浄作用に期待していた」が、遺族1人を前に弁護士が4人も並ぶという威圧的な場面に直面し、その期待も裏切られた。 同校は産経新聞の取材に「遺族のお気持ちを傷つける結果となったことについては真摯(しんし)に受け止めている」とした。(大竹直樹) ※全文はソースで…