世界興収が5億2000万ドルを突破し、今年の全世界興収でも7位に位置する映画、「オブセッション 災愛」で狂気のヒロインを演じ、一躍若手トップクラスの女優に躍り出た、米国出身の女優インディ・ナバレッテさん。先日、ハリウッドの老舗エンタメ業界誌、「ハリウッド・リポーター」のイベント内で、以下の発言をし、世界に驚きを与えました。「『呪術廻戦』はすごく魅力的なアニメだと思います。 そう、本当に魅力的なアニメです。 だけど、なぜ『鬼滅の刃』とは大きな違いがあるのか。 なぜ他の作品とは大きな違いがあるのか。 そのような疑問を抱きました。 『呪術廻戦』では時系列で遊んでいるでしょう? 『鬼滅の刃』ではそうではない。とても直線的です。 その違いがどうストーリーテリングに影響するのか? そして『呪術廻戦』がなぜそんなに面白いのかを、 自分なりに深く掘り下げてみたんです。 そしてタイムラインやストーリーテリングを学びました。 例えば、冒頭で誰かがモノローグを話していて、 それがあとになって重要になってくるとか、 その時点ではすでにそのキャラクターが亡くなっていて、 そこで初めてそれが分かる、という展開です。 そういった技術を自分の脚本執筆に応用して、 そうやって学ぼうとしているんです」以上になります。ハリウッド女優さえ好んでアニメを視聴し、さらには非常に大きな影響を受けているという事実に、海外から驚きと納得の声が殺到していました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本では電車に乗れるのか!」 日本を自由に満喫するジョニー・デップの娘の姿が話題に…