
マレーシア代表の次期指揮官候補に、日本代表を率いる森保一監督が浮上しているようだ。 マレーシア代表では現在、タン・チェンホー氏が暫定監督を務めている。後任人事に注目が集まるなか、ベトナム紙『Tiền Phong』は10月13日、マレーシアサッカー協会(FAM)が実績のある外国人指揮官の招へいを検討しており、森保監督が有力候補の一人だと伝えた。「今回の報道の背景にあるのは、2030年のワールドカップ予選や2031年のアジアカップといった大舞台を見据えた、FAMの長期的な強化戦略だ。FAMは新たな執行部の発足後、チームの強化に向けて外部から優秀な指導者を迎える方針を公表していた。こうした将来的なプランが、タン・チェンホー氏が暫定監督を務める状況が続いている理由なのかもしれない。同氏はASEAN現代カップ2026やFIFA ASEANカップ2026で、マレーシアサッカー界の現状やチームの戦力を踏まえれば、十分な結果を残している。 森保監督の名前が取り沙汰されている要因には、彼と日本サッカー協会との契約が来年1月に開幕するアジアカップ終了までとなっていることもある。同大会はサウジアラビアで開催される予定で、大会終了後に森保監督は日本代表を離れ、新たな挑戦を求める可能性が高い」 同紙によれば、FAMはまだ森保監督の獲得へ具体的に動いているわけではない。FAMのアブ・ガニ・ハッサン会長は放送局『Astro Arena』の取材に応じ、現時点では森保監督に関する具体的な交渉や接触は一切ないと明言したという。一方で、同会長は同時に、今後に海外の有力指導者を擁立する意向を改めて強調している。 今後、FAMがどのような人選を進めるのか、森保監督の去就を含め、その動向から目が離せない。コメント欄などから海外の反応をまとめました<マレーシア>❏連れてくるんだあああ!!!森保監督が望むものは何でも与えるんだ。<マレーシア>・マジかよ<マレーシア>・やったぜ!!日本人のDNAだ!<マレーシア>・本当なら素晴らしい人選だと思う。個人的には、森保監督には代表チームだけでなく、可能であれば育成年代からサッカーの発展を担う仕組みづくりまで手掛けてもらうのが理想的だ。<マレーシア>・森保監督の下でプレーするとアリフ・アイマンは三笘みたいになるぞ🥶🥶🥶アリフ・アイマン・・・マレーシア代表のエースであり、国内屈指のドリブラーとして知られる「マレーシアサッカー界の至宝」。ジョホール・ダルル・タクジムFC所属。…