1: 名無しのアニゲーさん 2026/10/13(火) 16:46:59.67 ID:MlR46BcV0AI対話式ゲーム『妹に運転を教える』が一躍話題に! 斬新なゲーム性に「にじさんじ」ライバーたちが夢中 AI技術の発達によって、さまざまな形でゲームの可能性が拡大している2026年。現在配信界隈では、『妹に運転を教える』という運転シミュレーションゲームが大きな話題を呼んでいる。ほかのAI活用ゲームと比較しながら、そのゲーム性がいかに画期的なのか考えてみたい。 ■声で指示を出す、助手席からの運転教習 同作は韓国のインディーゲームスタジオ・Easy Foxが開発中のゲームで、2027年1月に正式リリース予定。車の助手席に座り、ハンドルを握る“妹”に指示を出して正しく運転できるように導いていく……という内容だ。 プレイヤーは音声入力によって妹に話しかけるのだが、定型文ではなく、きちんと文脈に沿った言葉が返ってくる。また車の運転とは関係のない話題にも対応可能で、雑談めいたやりとりに発展することも。しかも妹はプレイヤーが話した内容をしっかりと記憶しており、それを反映した受け答えを繰り出してくる。 今のところデモ版なので体験できる範囲はかぎられているものの、すでに多くの配信者たちが同作を実況プレイ。とくにVTuberグループ「にじさんじ」内では、9月30日時点で70名近くが配信を行うほどの大ブームが巻き起こっている。AIが指示に従わず、意外な行動に出たり、プレイする人間によってまったく異なるやりとりが生まれたりと、配信映えする要素があまりにも大きいゲームなので、製品版がリリースされた際にはさらなる“祭り”を起こしそうだ。 もちろんまだデモ版ということもあって、ゲームとしては作りが甘い部分も。たとえばAIとの会話はきわめて自由度が高い一方、運転そのものはゲームの内部で決められた“正解”に縛られており、ゲームプレイの自由度はそれほど高くはない。とはいえすでに現時点でも、AIとの会話をゲームシステムの中核に据えるという発想は画期的であり、ひとつの発明と言っていいようにも思われる…