Image by pixabay / Alexas_Fotos フランス各地のスーパーマーケットで、冷却システムを遠隔操作される大規模なサイバー攻撃が発生した。 2026年10月11日の夜から12日の早朝にかけて、冷蔵庫や冷凍庫の温度は最高50℃に達し、大量の食品が廃棄されたという。 攻撃者が悪用したのは、冷却装置にもともと備わっている霜取り機能だ。被害を受けた機器には古いファームウェアを使っていたものもあったが、侵入の具体的な方法はまだ明らかになっていない。 ... ▼あわせて読みたい ・2100年までに人類の生存を脅かす17の危機。AI悪用と核戦争は人類絶滅の可能性も ・世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める ・パソコンと無線機を使って台湾の新幹線システムに侵入、4本を止めた大学生 ・英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有 ・スイスの酪農家がサイバー攻撃を受け、母牛とお腹にいた子牛が死亡 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし…