1: 名無しのアニゲーさん 2026/10/15(木) 23:47:55.31 ID:kI5LRkGf0 BE:219241683-PLT(13101) ある地方の神社の事案が印象に残っています。そこで出てきたのが、神社の最高責任者である宮司の家族がスマートフォンのゲーム「ぷよぷよ」などに、合計で1億円近く課金していたという事実でした。 報告を聞いた職員の間では「一人でそんなに課金できるわけがない」という声も出ましたが、実際に使っていたのです。 お金の出どころは神社であり、最終的には夫である宮司が、隠し給与として認め、重加算税付きで追徴されることになりました。 調査の主体はリョウチョウでしたが、私は報告を受ける立場だったため、本件の発覚から認定に至る経緯を記憶しています。 最初のきっかけは預金でした。宮司は、参拝者などから受け取ったお金を、神社の口座ではなく自分の口座に入れていました。国税は、預金の不自然な動きを常に見ており、個人の口座に説明のつかない入金が続けば、その網に引っかかります。 そこから金融機関に照会をかけ、綿密な銀行調査をした結果、調査に入る前の段階で、宮司の妻の口座への入金と、ゲームの課金とみられる出金が続いていることまで分かっていました…