日本経済新聞社は16日、システム開発に利用するクラウドサービスが不正アクセスを受け、同日時点で約183万件の個人情報が漏洩したと発表した。 氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日のいずれかが含まれる個人情報が約15万件漏洩し、このうちメールアドレスが含まれるのが約12万件だった。単体では個人を特定できない識別子のみが約168万件だった。 日経は個人情報保護委員会に11日に報告し、侵害を受けた範囲や漏洩した個人情報を精査している。 クラウドサービスにアクセスするための認証情報が何らかの手段で窃取された。7日未明から朝にかけて不正アクセスを受け、クラウド上に保管していた個人情報が漏洩した。日経は不正アクセスに使われた認証情報を無効にした。 漏洩した個人情報が悪用されるなどの二次被害や、日経のシステム停止・データ改ざんなどの異常は16日時点で確認されていない。 日本経済新聞社広報室は ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】コミックシーモア、不正アクセス パスワード「123456」で流出か デンマーク版「マイナンバー」約880万人分に不正アクセス 【悲報】ブックオフ、第三者による不正アクセスを受け、最大約644万件の個人情報流出 【大悲報】ローソンに不正アクセス、215万件漏えい 【情報流出】旅行大手HIS、不正アクセスで最大627人のパスポート情報が流出の恐れ…把握から約7カ月半公表せず「データの精査・照合に時間がかかった」と説明 【画像】カリビアンでよくみるJDがどうみてもJSにしか見えない件について 【画像】出口夏希さん、ネット民を完全に挑発してしまうwwwww 【画像】tuki.(17)、美人確定wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww…