1: 首都圏の虎 ★ 2026/10/13(火) 20:27:24.33 ID:XK+Y6vY+9 (略) 厚生労働省の「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」によると、2024年の1世帯当たりの平均所得金額は575万2000円でした。一方で、所得を低い順に並べてちょうど真ん中にあたる中央値は451万円で、平均より120万円あまり低くなっています。 (略) 【所得の分布】200万円台が13.5%、300万円台が13.0%、1000万円以上は13.9% 所得の金額ごとに世帯の割合を見ると、全世帯では「200〜300万円未満」が13.5%、「300〜400万円未満」が13.0%、「100〜200万円未満」が12.2%と多くなっています。 続いて「400〜500万円未満」が9.6%、「500〜600万円未満」が9.1%、「600〜700万円未満」が7.5%です。700万円以上になると、100万円ごとの割合は6.2%、4.9%、4.3%と少しずつ小さくなり、「1000万円以上」は13.9%でした。「100万円未満」の5.8%も含めると、400万円未満の世帯は合わせて44.5%です。 全世帯には、年金を中心に暮らす高齢の世帯や、ひとり暮らしの世帯も含まれています。そのため、働き盛りの世帯が多い地域や職場で感じる「世帯年収の相場」とは、分布の形が違って見えるかもしれません。 分布の表を自分の世帯にあてはめるときは、注意点がいくつかあります。いちばん多い所得の区分と中央値は、同じ場所にあるとは限りません。全世帯では、中央値の451万円は「400〜500万円未満」の区分に入りますが、1000万円以上をのぞく100万円ごとの区分で割合が大きいのは200万円台と300万円台です。どちらか一方だけを見ると、全体の姿をつかみにくくなります。 もうひとつは、世帯の人数の違いです。同じ世帯年収でも、ひとり暮らしと4人家族では、1人あたりに回せるお金が変わってきます。表と並べるときは、自分の世帯の人数や、働いている人の数もあわせて思い浮かべておくと、数字の受け止め方がずれにくくなるでしょう。 【子育て世帯】18歳未満の子どもがいる世帯の中央値は766万円。多いのは700万円台 調査では、18歳未満の人がいる世帯を「児童のいる世帯」として集計しています。2024年の1世帯当たり平均所得金額は857万3000円で、中央値は766万円でした。 全文はソースで 最終更新:10/13(火) 20:20 引用元: ・【世帯年収の中央値】全世帯は451万円、子育て世帯は766万円に。平均所得金額以下の世帯は61.5% [首都圏の虎★]…