1: 匿名 2026/10/15(木) 21:39:47 来田健二さんは、アンゴラパビリオン建設の4次下請けとして電気工事を請け負いました。アンゴラ側は元請け企業に代金を全額支払いましたが、来田さんの会社には、3次下請けから工事代金約4300万円が支払われていないといいます。来田さんは万博の会期中からアンゴラ政府側にどうにかならないかと訴え続けてきました。すると今年4月、アンゴラ政府側から、「本来、法的責任を負う立場にはないが、人道上の理由から40%を支払うことを決めた」と連絡がありました。来田さんによりますと、アンゴラ政府側は支払いを決めた理由として、パビリオンの電気工事に携わったスペインの企業が「来田さんを助けてほしい」と嘆願したからだと説明したといいます。来田さんはひとまず苦境は脱しましたが、3次下請けに対し未払い分全額を支払うよう求め裁判を起こしていて、未払い分が回収できたらアンゴラ政府側から受け取ったお金を返すつもりだといいます。協会の副会長でもある、大阪府の吉村知事は……