【速報】北海道から東京まで緊急地震速報 マグニチュード9.9で騒然→その後取り消しに 10月16日午後12時36分頃、千島列島を震源とする地震で緊急地震速報(警報)が発表され、北海道から東北・関東・東海・北陸など極めて広い範囲で「強い揺れに警戒」と通知が流れた。一部の速報アプリや画面ではマグニチュード9.9・最大震度7と表示され、利用者の間で大きな混乱と不安が広がった。 しかし実際の揺れはほとんど感じられず、12時48分頃には「緊急地震速報(警報)はキャンセル(取り消し)されました」との通知が相次いで届いた。初期の推定ではM6.5〜6.7程度とされていた情報と大きく食い違っていたため、「誤報か」「システムトラブルか」「ハックされたのか」との声が殺到している。 ■特務機関NERVがキャンセル報を発表 特務機関NERV (@UN_NERV) 【緊急地震速報 キャンセル報 2026年10月16日 12:48】先ほどの緊急地震速報(警報)はキャンセル(取り消し)されました…