韓国ネットの反応 韓国のネットコミュニティにおいて、「中国の電気自動車(EV)は最終的に倒れるしかない」という論理的な考察が話題を集めています。投稿者は、2000年代初頭に東南アジア市場で日本の半額で売り出された中国製バイクが一時80%以上のシェアを獲得したものの、品質不良により一気に失速し、最終的にトヨタやホンダをはじめとする日本メーカーが市場シェアを90%以上再奪還した歴史的経緯を提示。EVであってもブレーキ、サスペンション、車体構造など膨大な「機械的ノウハウ」が必要不可欠であり、過剰な価格競争によるコスト削減は品質低下を招くこと、そしてBYDなどの中国車も韓国市場では価格的・品質的アドバンテージが乏しいことを指摘しています。40年以上の自動車製造史があっても埋まらない「目に見えない技術文化や品質基準」の重要性と、それらを誇る日本企業などの製造業の強固な基盤について活発な議論が交わされています。海外「こういう部分では日本人が世界で一番器用なんだよね」海外で話題になっている日本人特有の技術とは・・・?【海外の反応】海外「中国のスパイ自動車、ノルウェーの軍事演習映像を記録・保存していることが発覚」この記事へのコメントはこちらからお願いします。…