1: それでも動く名無し 2026/10/15(木) 11:04:37.16 お話を伺ったのは、鮨処「古都」の松木保雄氏(オーナーシェフ)だ。エンゼルスの本拠地から車で20分ほどの場所で日本食レストランを経営している松木氏は、今季終盤、大谷選手の食事を作っていた人物でもある。また、同氏は社会人野球でプレーをしていた野球経験者だ。そんな松木氏だが、どのようなきっかけで大谷選手の食事を作ることになったのか。そのきっかけは、以前に同店で働いていた水原一平通訳から「大谷選手に料理を作ってくれないか」との連絡だと明かしている。松木氏によれば、以前、水原通訳が大谷選手を連れて店を訪れた際に、「いつかデリバリーの選択肢に入れておいてくださいね」と話したことがあったそうだ。 2: それでも動く名無し 2026/10/15(木) 11:05:29.73 もちろん、エンゼルスや大谷選手個人に栄養士がついていることを知ってはいたが、水原通訳からエンゼルスが提供する食事はやはりアメリカ人向けの料理が多いという話を聞いたそうだ。そういった背景や、「(大谷選手は)できたてのものが食べたいのかもしれない」と感じたことから、その依頼を快諾したという。「私にとって、作って持っていくことぐらい簡単なことでしたので、メニューも『私や妻のおまかせでもいいか』といったお話をしながらやり始めました」松木氏は水原通訳と連絡を取り合いながら、大谷選手の要望に応えた。最初の頃は、うな重と天ぷら、函館丼(海鮮丼)といったオーダーを受けていたようが、その後はおまかせになったそうだ。基本的には松木氏の方で様々な料理を作っていたが、店が定休日(月曜日)の時には、松木氏の妻が自宅でビーフシチューを作ったという。食事は、試合前と試合後(夜食)用になるものを提供していたという。松木氏によれば、納豆巻きを10本ぐらい作ったこと、水原通訳から「今日は(捕手の)カート・スズキさんとも食べます」という時もあったそうだ。球団や管理栄養士から、食事に関する指定等は特になかったとのことだが、松木夫妻は大谷選手の健康を第一に考え、ビタミンが豊富なものや疲れが取れる酢の物(生わかめやキュウリ酢)なども添えた。また、大谷選手は、投打出場毎に食事の時間や量を変えていたという。その際は、水原通訳から「今日はバッターなので、午後4時半までに(配送を)お願いします」や、「今日は登板の日なので軽めの食事で、でも肉料理は入れてください」といった連絡を受けて、それぞれ対応していた。 3: それでも動く名無し 2026/10/15(木) 11:05:35.66 違法賭博以外悪いことしてないよな 5: それでも動く名無し 2026/10/15(木) 11:09:06.12 一平…お前のお陰だったのか…