1: ななしさん@発達中 2026/10/01(木) 10:28:37 ID:lUpY ”勝ち負け”への強いこだわりとASDの関係性 ※児童発達支援ハッピーテラスより一部引用 ASD(自閉症スペクトラム障害)は、コミュニケーションや社会性の困難さ、特定の行動や興味へのこだわりなどを特徴とする発達障害です。 T君の場合、「勝ち負け」に強いこだわりを持つことは、ASDの特性の一つである「こだわり」の強さからくるものと考えられます。 ASDのお子さまの中には、白黒思考が強く、「勝ち=良い、負け=悪い」といった極端な考え方に陥りやすい傾向があります。 また、気持ちを切り替えることが苦手で、負けると強いネガティブな感情にとらわれてしまうことがあります。 「勝ち負け」や「負けの受容」の発達段階 3-1. 定型発達における勝ち負けの理解 一般的には、3歳頃からルールのある遊びを楽しむようになり、勝ち負けの概念を理解し始めます。 4歳頃になると、他者との比較を通して、競争心や協調性を育んでいきます。 しかし、発達には個人差があり、勝ち負けへの捉え方や感情のコントロールの仕方は、一人ひとり異なります。 3-2. T君の様子 T君は、年齢相応に勝ち負けを理解し、ゲームを楽しむことができます。 しかし、ASDの特性から、負けに対する耐性が低く、感情のコントロールが難しい場面が見られます。 また、周りの子が楽しんでいる様子を見て、「自分も勝ちたい」という気持ちがさらに強くなってしまうようです。 こうした特性により「負けることはよくないこと」「負けたくない」という誤学習が繰り返されると、「みんなとルールに沿って遊びたくない」という気持ちになるお子さまもいらっしゃいます。 (全文・続きはソースにて) 出典:…