
何が起きた: 国際医学誌『The Lancet』の専門家委員会が、2025年から2100年までに生じ得る健康被害を推計し、核紛争やAIの悪用を含む17の壊滅的脅威を公表した。 なぜ重要か: 人類の存続を脅かす低確率の危機と、肥満や教育格差などの慢性的な問題を、障害調整生命年(DALY)という共通の指標で比較する枠組みを示した。 今後の注目点: 公表された数値は、最善と最悪のシナリオを比較した推計値であり、将来の出来事を予言するものではない。特に核紛争やAI関連の脅威については、推計方法と不確実性に注意が必要だ。 人類を脅かす17の危機、AIや核戦争を上回る健康被害の可能性がある「最大の脅威」とは? | XenoSpectrum 5:名無しのひみつ:2026/10/13(火) 23:52:46.18 地球温暖化と異常気象に加えて人口は100億を超える 食糧難だ、大地震だ火山の噴火だと、すぐそこにある危機に加えて、 最近はAIによる20年・30年後の人類滅亡まで危機に加わった こんな時代に子供を産み落とすのは虐待以外の何物でもないだろうよ 25:名無しのひみつ:2026/10/14(水) 13:20:51.08 >>5 技術も人間の数も上手く制御出来ればむしろ便利に使える AIによって核融合でエネルギー自由 フィジカルAIで 人間は労働から解放される未来もある 逆に地獄化する未来もある 20:名無しのひみつ:2026/10/14(水) 09:53:31.73 >>5 地球と日本は別個に考えなければならない 日本の面積は38万平方キロ、これを1億2千万で割ると約3千平方メートル この国は1人当たり3千平方メートルを各々が管理して成り立ってる もし君が3千平方メートルの土地を管理してなければ誰かが君の分を管理して君の生活が成り立ってる 21:名無しのひみつ:2026/10/14(水) 10:49:23.57 >>20 日本を地球に置き換えても同じじゃね? 地球の陸地面積は1億4700万平方キロ、これを83億で割ると約1万8千平方メートル この地球は(以下略) 7:名無しのひみつ:2026/10/14(水) 01:06:26.69 項目の 粒度がまちまち 気候変動と飲酒、喫煙をいっしょくたにしている (Google検索) ▲人類を「絶滅」させ得る2つの最大脅威 01 人工知能(AI)の悪用 02 核紛争(核戦争) ▲累計で莫大な健康寿命を奪う15の重大な破局的脅威 03 大気汚染 04 薬剤耐性(抗生物質耐性 / スーパーバグ) 05 子どもの栄養失調(栄養不良) 06 気候変動 07 通常兵器による紛争 08 国際保健援助(対外援助)の減少 09 過度の飲酒(アルコール乱用) 10 高血圧 11 所得格差 12 教育水準の低さ(教育の不足) 13 自然発生的なパンデミック(感染症の流行) 14 肥満 15 メンタルヘルスの問題 16 喫煙 17 不健康な老化 8:名無しのひみつ:2026/10/14(水) 01:13:02.16 ▲報告書の核心:政策と予防による「回避の道」 この報告書の真の目的は ・「人々を恐怖に陥れること」ではなく、 ・各国政府が今正しい政策決定を下せば、被害の多くを現実的に回避できると 示すことにあります。 気候変動の例: 世界の気温上昇を放置(4.4℃上昇)するのではなく、約1.8℃に抑える 対策を取ることで、18億9000万年分の健康寿命の損失を防ぐことができます。 委員会は、 ①脅威に備えた医療体制の構築(Build)、 ②科学技術や新薬への革新投資(Back)、 ③データによる継続的な脅威監視(Track) の 3つの行動の柱を提唱しています。 ▲17の壊滅的脅威の分類まとめ (以下略)…