
1: エンテカビル(調整中) [CH] 5RTuddD20● BE:662593167-2BP(2000) 2026-10-15 10:33:19 sssp://img.5ch.io/ico/taxi.gif TBSの日曜劇場「VIVANT」の内容をめぐり、中国のSNSで批判の声が上がった。 中国のSNS・微博(ウェイボー)で164万のフォロワーを有するアカウント「無心簡影」氏は13日、「日本が中国に対して行う敵対的な宣伝は、すでにエンターテインメント全般を通じた認知戦の段階にまで達している」と指摘する投稿を行った。 同氏は、先日放送された第19話で日本の秘密情報組織「別班」のメンバーが中国のスパイ組織「シンシー」に捕らえられ厳しい拷問を受ける中、そのうちの1人である和田貢(役:平山祐介)が右手の指をすべて切り落とされた後、刃物で腹部と胸部を刺されて死亡する過激な描写があることを紹介。続く第20話について、「日本の『別班』メンバーが人質を救出するため中国領土(※実際にはゴルバド共和国という架空国)に秘密裏に上陸し、すべての『悪しき中国人』をあっさりと倒した後、カッコよく撤退していった」と表現した。 その上で、「このドラマはストーリーが陳腐で、特殊効果も時代遅れ、俳優の演技も拙い一方で、中国を徹底的に貶めている」と指摘。あまりのひどさに、日本のネットユーザーからも「中国人がいかに残忍かという刷り込み」「中国政府が日本人を拷問して殺害したという実例もないのに、それをドラマで捏造して憎悪を煽っている」「日本軍がかつて中国人に対してやったことを中国人に擦り付けている」「現実では刃物を持った日本の自衛隊員が中国大使館を襲撃し、日本は国として謝罪もしない」といった声が上がっていることを、SNSのキャプチャ画像と共に紹介した。 そして、「これまで日本のドラマが仮想敵を扱う際には、少なくとも敵国を仮名に置き換えていたが、本作では中国を直接名指ししている」と言及。「こう言うと、中国が長年制作してきた抗日ドラマを持ち出す人もいるかもしれないが、中国の作品は歴史的事実に基づいて描いており、政府やメディアが現代の日本を対象に、事実無根の中傷を行ったことはない。両国関係が最も悪化していた時期でさえ、中国政府は批判の対象を『ほんの一握りの右翼』に限定していた。一方、日本は当初から中国側の受け止め方や感情に配慮したことがなく、一方的に敵意を発信するばかりだ」と主張した。 同氏は、「これは個別の事例ではなく産業チェーンの一部である」とし、例として、昨年12月に仕事仲介大手「クラウドワークス」のサイト上に「中国批判系」「嫌中系」の動画作成を依頼する募集が掲載されていたことが問題になった件を回想。「ネット上では反中動画を大量に制作し、教科書では『侵略』を『進入』と書き換え、ゴールデンタイムのドラマでは中国人を生まれながらにして打ちのめされるべき悪役として描く。中国人を貶めることが、日本では組織的に、予算を組み、手順を整えて行うビジネスになっているのだ」と指摘した。…