1 名前:ぐれ ★:2026/10/15(木) 16:17:48.50 ID:IAw9N20M9.net 10/15(木) 14:59配信 弁護士ドットコムニュース 東京都千代田区の帝国ホテル東京内にある「MEDEL GALLERY SHU」は10月15日、同ギャラリーで開催された展覧会「お籠もり会」の展示内容に批判が寄せられたことを受け、公式サイトで謝罪した。 この展覧会をめぐっては、女児の裸体を描いた作品や、女児への性暴力を連想させると指摘された作品の写真がSNSに投稿され、批判が広がっていた。 ギャラリー側は会期中に一部の作品を撤去したと説明。展示前の確認が不十分だったことを認め、「幼児・未成年者に対する性暴力、およびそれらを助長する行為を決して容認いたしません」とする声明を発表した。 ●キュレーター「寧ろよく3日も保ちました」 問題となった「お籠もり会」は、10月3日から13日まで開催されたグループ展で、キャラクター絵画を手がける多数の作家が参加していた。 しかし、展示作品の写真がSNSに投稿されると、「子どもに対する犯罪ではないか」「商業施設内の展示空間は不特定多数の人が出入りする。卑猥に受け手が感じる余地がある作品の展示は厳しい」といった批判の声が上がった。 ギャラリーの公式サイトによると、会期中に展示内容について意見が寄せられたため、改めて作品を確認し、「弊廊自身の判断のもと、一部作品を展示から撤去」したという。 一方、展覧会を手がけたキュレーターは10月9日、自身のXで、作品の撤去について次のように投稿。この発言にも批判が寄せられた。 「ホテル側からの説明としてはお客様のご要望という事です」「もしかしたら誰かの陰謀かもしれません」「ですが、言うて帝国ホテルですし……何も不自然ではない結果なのも事実です(寧ろよく3日も保ちました)」(編集部注:絵文字は削除しています) ●ギャラリー「性暴力を助長する行為は容認しない」 ギャラリーは10月15日に公表した声明で「幼児・未成年者に対する性暴力、およびそれらを助長する行為を決して容認いたしません」と表明した。 そのうえで、「そのような問題を想起させ得る内容を展示する際には、展示する側に慎重な確認と判断が求められる」と説明した。 また、「本来であれば、こうした確認と判断は公開前に行うべきものでした」として、主催キュレーターとの事前協議や展示作品の確認、会場環境を踏まえた検討が不十分だったことを認め、謝罪した。 今回の展覧会については、帝国ホテルが企画・主催したものではなく、同ギャラリーが展示会場の運営を請け負い、主催キュレーターとの協力のもと開催したと説明している。 続きは↓ 引用元:…