1 名前::2026/10/14(水) 20:52:06.91 ID:9uC8XvT80●.net 投票できなかった元受刑者「権利奪わないで」 最高裁が年内にも判決 — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) October 14, 2026 受刑者の選挙権を全く認めない公職選挙法の規定は憲法違反か。この点が争われた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長=今崎幸彦長官)は14日、双方の当事者の意見を聞く弁論を開いた。原告の元受刑者が「受刑者というだけで権利を奪わないでほしい」と訴えた一方、被告の国側は「憲法違反ではない」と反論した。大法廷は年内にも判決を言い渡す見通し。 憲法15条は「成年者による普通選挙」を定める。しかし、禁錮や懲役の刑(現在の拘禁刑)が確定して服役中の人は、公選法の規定で選挙権が認められず、投票できない。 引用元…