
中日ドラゴンズの新監督・工藤公康氏が、ナゴヤ球場での初視察の場で選手・スタッフに訓示しました。「どんどんアピールしてください」という呼びかけに、ネットでは「名将感がすごい」の声が相次いでいます。 出典:エッヂ掲示板「中日 工藤監督「一生懸命やる人は好きです。一生懸命やらない人は好きじゃないです。選手の性格とかで好き嫌いはないです。」」 「遠慮はマイナス」という訓示の中身 訓示では、自分がアピールできることはしっかりアピールしてほしいと呼びかけ、「日本人の奥ゆかしさみたいな、遠慮は皆さんにとってはマイナスだと思っています」と語ったとのことです。さらに「どうすれば強いチームになるのか、自分はどういう役割なのか」にも触れたと報じられています。 「一生懸命やる人は好きです。一生懸命やらない人は好きじゃないです。選手の性格とかで好き嫌いはないです。生意気でもいいです。」 (訓示の要旨より) 「一生懸命やる人は好き」に前向きな反応 この言葉に対しては、今後の起用への期待を感じさせる声が目立ちました。 「楽しみやなこれは」 「ええな」 「名将感」にざわつくファン 初視察の様子が伝わると、貫禄を感じたというコメントが並びました。 「やばい…名将感漂ってるわ」 「うおおおおおおお」 「名将のかほり」 選手側の受け止めを気にする声 一方で、アピールを重視する方針だからこそ、選手が伝えやすい環境をつくってほしいという意見もありました。 「選手のコミュニケーション能力を考慮してあげてほしい」 ※アピールが得意な選手と苦手な選手で、同じ物差しで測られるのかは気になるところですね。 戦力面への不安と補強への期待 チーム戦力を心配する声や、来季に向けた補強を待ち望む声も上がっています。 「ソフトバンクの2軍程度の戦力で1軍相手に戦うわけやからきついやろなあ」 「御祝儀補強は誰取りそうなん?レイエスとか取れればソレだけで優勝出来そうなリーグ状況だからチャンスなんだけど」 ネタ扱いの笑いも 真面目な訓示の一方で、ネットらしい笑いも広がっています。 「もう積極的に動いてて草」 「来年の中日ドラゴンズのセリーグ順位 x」「再来年 y」「再々来年 z」と、順位を変数にして遊ぶ投稿も。 ※数字の並べ方がちょっと数学の問題っぽいですね。 結論 工藤監督の訓示は、「遠慮せずアピールする」「一生懸命やる人が好き」というわかりやすいメッセージとして受け止められました。ファンからは「名将感」や「楽しみ」といった期待の声が多く、来季に向けた雰囲気づくりへの注目が集まっています。 アピールがチームを変えていくのか、それとも選手ごとの差がどう出るのか。皆さんはどう見ていますか? ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…