「サケ日本一の町」とも呼ばれる北海道・斜里町。今年は記録的なサケの不漁で、漁獲量は去年の半分、日によっては10分の1まで落ち込んでいるという。 その網にサケの代わりにかかっているのが、南国の高級魚として知られる「シイラ」(ハワイ名マヒマヒ)。海水温の上昇が一因とみられ、北海道の海で何が起きているのかガリレオ民が騒然とした(´・ω・`) 伊勢海老が北陸で獲れたニュースも話題になったばかりで、「エルニーニョやな」で済ませられない変化が各地の漁に広がっている。 サケ漁師の嘆きと、シイラの豆知識が入り混じる激変スレをまとめてお届け(゚∀゚) 📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「北海道、サケが漁れなくなった代わりに『マヒマヒ』が大漁にwwwwwww」 🎯 PART 1:サケ不漁、網にかかるのはシイラだらけ 1. それでも動く名無し 日本有数の漁獲量から「サケ日本一の町」とも呼ばれる北海道斜里町。今、サケ漁の最盛期を迎えています。ただ、今年は記録的な不漁で、漁獲量は全体で去年の半分。日によっては10分の1ほどに落ち込んでいます。サケに代わって網にかかるのは、大量のシイラです。 2. それでも動く名無し サケ不漁の北海道 代わって”ハワイの魚”シイラ、フグ大漁 海水温上昇が一因か(Yahoo!ニュース) 24. それでも動く名無し 北海道でもシイラ獲れるんだ、南国の魚なイメージだったのにな なんか伊勢海老が北陸地方で獲れたみたいなニュースもあったよな、いよいよ温暖化がヤバい ※筆者ツッコミ →「シャケって生まれた川に戻ってくるんじゃないのか」というレスも。回帰する川の水温自体が変わってきているのかもしれない。 🐟 PART 2:シイラってどんな魚?ガリレオ民の豆知識大会 45. それでも動く名無し シイラ(鱪、鱰、学名: Coryphaena hippurus)は、アジ目シイラ科に分類される魚の一種。全世界の暖かい海に分布する表層性の大型肉食魚で、食用に漁獲される。ハワイではマヒマヒ (mahi-mahi) の名称で高級魚として知られ、日本でもこの名称で流通するようになってきている。 19. それでも動く名無し カジキ釣りの外道として釣れるのがシイラやろ?温かい海にいるイメージなんやが 28. それでも動く名無し シイラって美味しいけど、刺身じゃなくてフライで食べることが多い気がする つまりフィレオフィッシュ 30. それでも動く名無し 秒で腐るから刺身には向いてないらしい ※筆者ツッコミ →「シイラ様」と呼ぶ声まで出る始末。高級魚フィーバーはすでに始まっているのかもしれない。 🌊 PART 3:温暖化で変わる日本の海、他にも起きていたこと 56. それでも動く名無し 温暖化で南の魚が北上してきてる 11. それでも動く名無し 温泉の排水で十勝川にでかい熱帯魚おるらしい 41. それでも動く名無し 北海道産の生筋子がグラム5000円超えてて草 ※筆者ツッコミ → イクラの原料である生筋子の値上がりも、サケ不漁の余波として地味に生活を直撃している。 📌 PART 4:「獲れないなら食えばいい」ネットの反応 52. それでも動く名無し ハワイが有効活用しているのに日本ができないわけないやん さっさとマヒマヒブームに火をつけろよ 9. それでも動く名無し スシロー!秋のマヒマヒ祭り! 29. それでも動く名無し 漁業も発想の転換の時期ですな ※筆者ツッコミ → 回転寿司チェーンが本気でマヒマヒフェアを始める日もそう遠くないかもしれない。 📝 まとめ:サケが減って、見えてきたもの 🐟 サケの漁獲量は去年の半分、日によっては10分の1まで落ち込み、生筋子はグラム5000円超えという状況。 🌊 代わりに獲れているのは南国魚シイラ(マヒマヒ)。海水温上昇が一因とみられ、伊勢海老の北陸での水揚げなど、日本各地の海で同じような変化が進んでいる。 🎣 「獲れないなら発想を変えて食えばいい」というポジティブな声も多く、シイラの高級魚化は意外と近いのかもしれない(゚∀゚) あなたの地元の海でも、最近”見慣れない魚”が増えていないだろうか? ※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。…