
ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック 30th CELEBRATION BOX 1: 2026/10/15(木) 09:09:08.02 カードゲーム大会会場に漂う「悪臭」問題、ポケモン王者が選手らに衛生管理呼びかけ 訴えを起こしたのは、2023年の「ポケモン ミルウォーキー地域選手権」で優勝経験を持つヨム・ドンフン氏で、 その後、ボルティモアで開催された大会に参加した際、近くにいた対戦相手の体臭があまりにも強烈だったため、 試合途中で席を立ち嘔吐せざるを得なかったという衝撃的な体験を明かした。 ドンフン氏は自身のXでこの出来事を振り返り、過密な大会会場に入る前に最低限の個人衛生に気を配るようプレイヤーたちに促した。 「どうか清潔さに気を配ってください」と投稿。さらに「ボルティモア大会で、近くにいたプレイヤーの異臭が原因で吐いてしまう事態となりました。 その強烈な臭いのせいで自分も友人もラウンドに集中できず、ジャッジに報告したほどです。頼むから勘弁してほしい」と窮状を訴えた。 なお、ドンフン氏は該当するプレイヤーの名前を明かしておらず、大会主催者側が何らかの対応を取ったかどうかは不明だ。 この投稿は他のプレイヤーの間で大きな波紋を呼び、試合中に不快な臭いに悩まされたという同様の体験談が相次いで寄せられた。 あるプレイヤーは「文字通りゴミ捨て場のような臭いのする相手と対戦したことがある」と明かしたほか、 大勢が集まるイベントでは深刻な体臭問題が日常茶飯事になっていると指摘する声も上がっている。 こうした問題はポケモン関連の大会に限ったことではないようだ。 2023年には『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のプロプレイヤーとして知られるブライアン・カルー氏が、対戦相手から臭いを指摘され、 イベント中に急遽デオドラントを探し回ったと報じられている。 また、米オレゴン州のカードショップでは、衛生状態やマナー改善が見られないとして「遊戯王」の地域大会を一時中断する事態も起きていた。 数百人のプレイヤーが屋内の会場に何時間も詰めかける中、極端な衛生違反に対してジャッジが罰則を科せるよう、 より厳格なルール導入を大会運営側に求める声も一部で上がっている。 しかし、ドンフン氏が提示する解決策は極めてシンプルだ。選手権のポイントをかけて戦う前に、カードやコントローラー、 綿密に準備したチームとともに、絶対に忘れてはならないアイテムとして、制汗剤を挙げた。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…