
この記事について 中国の債務利払いコストが米国を上回るペースで増えているとの記事が、Redditの中国関連の掲示板(r/China)で話題になりました。コメントでは、19%や14%といった比較の数字を巡って、算出方法の違いを指摘する声が目立ちます。中国の税収構造や人口減少が財政を圧迫しているとの指摘もあり、どちらの数字が正しいかで議論が続いています。 中国の債務利払い費用が急増、米国の水準を上回り、成長を下支えする北京の苦戦の中で他のどの予算項目よりも速く拡大ジェイソン・マー(Jason Ma) 著2026年10月11日 午後3:56(米東部時間) 世界中が債務にあふれているが、米国やヨーロッパが最近世界市場で懸念を引き起こしている一方で、中国の財政状況も決して芳しくない。 実際、近年の中国の債務急増により、あらゆる借入に対する利払いが公共支出の中で占める割合はさらに大きくなっている。 コンファレンス・ボード(The Conference Board)の新たな試算(ファイナンシャル・タイムズ紙が引用)によると、今年の債務元利償還金は中央政府の一般公共予算の19.2%を占め、2014年の12%から上昇している。 これは、戦略国際問題研究所(CSIS)が今年初めに発表した別のレポートとも一致しており、同レポートでは北京の支出の19%が債務利払いに充てられていることが判明している。この割合は、米国連邦予算で利払い費用に充てられている14%を上回るが、日本の25.6%よりは低い。 CSISの指摘によれば、中国の利払い支出は2013年から2025年の間に341%も急増し、他のどの主要予算項目よりも急速に拡大した。これに対し、同期間の総支出の伸び率は102%であり、社会保障・雇用関連は207%増、科学技術関連は137%増、防衛関連は141%増となっている。 もちろん、米国の債務利払い支出も深刻な状況にあり、2013年以降約390%急増して1兆ドルに達しており、ペンタゴンの予算をも上回っている。 しかし、世界第1位と第2位の経済大国は、将来の成長や負債の観点において、重要な面で異なる道をたどってきた。 米国の経済は、AIブームの恩恵を受けて加速しており、高インフレにもかかわらず回復力のある消費者が支出を続けている。失業率は低く完全雇用の状態を示しており、株式市場は過去最高値付近またはそれを更新している。 もっとも、ハイパースケーラー(巨大IT企業)はデータセンターやチップ購入の資金を調達するために社債の発行を急いでいるが、同時に新規株式公開(IPO)や新株発行による資金調達も行っている。 一方、中国のGDP成長率は減速しており、年間目標の4.5%〜5%を下回るペースとなっている。輸出関連セクターは急速な伸びを見せているものの、貿易パートナーが障壁を築いており、中国の消費者は依然として支出に消極的で、投資も弱含み、不動産業界はいまだに歴史的な大崩壊からの脱却を図っている最中であり、中国の株価も低迷している。 また、北京は電気自動車(EV)、ロボット工学、人工知能、再生可能エネルギーといった優先産業へ資金を供給するよう国営銀行に指示してきた。 しかし、融資への圧力のもと、多くの融資が疑わしい借り手へと流れた。企業の債務は2019年以降で倍増した一方、収益はわずか30%しか増加していない。債権者は苦境にある企業を延命させるために融資のロールオーバー(借り換え)を続けており、企業のほぼ3分の1が赤字に陥っている状態にもかかわらず、その状況が続いている。 中国の国家主導の成長モデルは息切れしつつあるように見えており、急速に膨れ上がる債務の山は、地方政府が低利融資で優遇産業を後押ししようとする中での警告信号となっている。 China’s debt interest costs are soaring above U.S. levels and growing faster than any other budget category as Beijing struggles to prop up growth | FortuneChina’s spending on interest payments accounts for 19% of the central government’s general public budget and skyrocketed…fortune.com いま話題の海外の反応【イギリス】機動力の強み【ポーランドボール】海外「何で日本だけこんな国になったんだ?」 仏テレビ局が日本で行った社会実験の結果に衝撃の声外国人「みんなの憧れの国ってフランスから日本になっちゃったよな」ドイツ人「神だ」日本代表FW後藤啓介、劇的決勝ゴール!ブンデス初得点で10人のフライブルクが首位浮上!現地サポ絶賛!【海外の反応】【海外の反応】シカゴ民、鈴木誠也とレゴストアで遭遇する「聞くべき質問はそれじゃない」真っ暗な宇宙に火の玉が現れ、地平線が縦に傾く、NASA公開のアルテミスII再突入映像「両面に火を通すためにひっくり返してるのかと思ってた」【海外...英国人「異次元だ」鈴木彩艶、決定機セーブ連発!ゴールの起点にも!CL完封勝利に貢献で現地サポ絶賛!【海外の反応】韓国人「日本に実在している今でも効き目が抜群の古から伝わる秘薬がこちら・・・」 海外の反応 1. 海外の反応中国の国債は利回りがめちゃくちゃ低いから、米国債より借金するのがずっと安く済むんだよな 2. 海外の反応>>1記事にも書いてあるけど、CSISの別の報告書でもそれは裏付けられてる。北京の歳出の19%が債務の利払いに充てられてて、これは米国連邦予算の利払い比率14%より高いらしい 3. 海外の反応>>2シンクタンクの報告書なんか鵜呑みにしないで、元データに当たった方がいいぞ。みんな何かしらの思惑持ってるんだから 4. 海外の反応>>3案外単純な話で、政府の統計をそのまま分かりやすく見せてるだけだよ。19%って数字はここから来てる→ 5. 海外の反応>>419%ってのは、地方政府への10兆元超の移転支出を除いた『中央政府自身の歳出』で利払いを割った数字だぞ。もっと範囲の狭い中国の分母を、はるかに広い米国の連邦予算全体と比べてるわけで、これはリンゴとオレンジの比較だよ 6. 海外の反応>>5じゃあ本当にフェアな『総債務返済費』の比較ってどうなるんだよ? 7. 海外の反応>>6米国の連邦予算に本当に相当するのは、地方政府への移転とかもろもろ全部含めた『一般公共予算支出』で、これが約28.7兆元。中央+地方の利払い合計は(中央)8190億+(地方)5300億で、28.7兆元のうち1.35兆元、だいたい4.7%ってところ。米国の14%と比べるとこうなる。さっきの19%ってのは、中央政府の歳出4.3兆元に対して8190億を割った数字で、中央の歳出だけを使ってる。中国のGDPは100兆元超えてるんだから、そもそもこれが国全体の予算のわけないだろ。しかもこの差はどんどん開いてて、米国の利払い/予算比率は2026年8月時点で14.9%まで上がってる一方、中国の今年の比率はだいたい5.1%になりそう。これでも完全にフェアな比較とは言えないけど、都合のいい数字だけ切り取るよりは、両国の借金のトレンドをずっと広く正確に見れるはずだ 8. 海外の反応>>1予算規模に対する割合で見ればむしろ高いんだよ。中国は他の国に比べて税収がそもそも少ない。一番金持ちの地域でさえ賃金が低くて税収も伸びない。金持ちは税金払いたがらなくて、資産を海外に逃がして税務当局の手から隠そうとする。企業もその穴を埋められなくて、補助金や直接支援がないとやってけないところだらけ。数年前までは上手くいってるように見えた不動産業界ですら、蓋を開けたら赤字まみれで借金漬けだったことが分かった 9. 海外の反応>>8何度も言ってるけど、中国の企業も個人も税金逃れのプロだぞ。従業員が数百人、下手したら数千人いる工場なのに、書類上は数人しか雇ってないことにしてるの見たことあるわ。ちょっとでも金貯めてる奴はみんな海外に逃がす方法を必死で考えてる。コロナ中・コロナ後に何万人もの富裕層が中国を離れたっていう公式の数字ですら、実際の富のほんの一部しか捉えてないはずなのに、それだけいたんだから。本当に捕捉できてない富がどれだけあるか想像すると、もう頭おかしくなるレベル 10. 海外の反応>>8その計算、そもそも間違ってるぞ。中央政府から地方政府への移転支出を除外してるんだから 11. 海外の反応>>1>今年の債務返済費は中央政府の一般公共予算の19.2%を占める見込みで、2014年の12%から上昇――Conference Boardの新しい試算をFinancial Timesが引用してる。現実逃避もいいとこだな(笑)。米国は他の人も言ってる通り5%くらいしか払ってない。ちゃんと記事読めよ 12. 海外の反応>>11それはさすがに小学生レベルの読解ミスだぞ。5%ってのは今の国債の利回りの話であって、一般予算に占める割合の話じゃない。米国は連邦予算の14%くらいを利払いに充ててるけど、それは裁量的支出と義務的支出を合わせた数字だ。米国の利払いは裁量的予算だけで見ると52%超えてるんだぞ 13. 海外の反応>>1中国の国債のほとんどは結局のところ国内で保有されてる。つまり政府は実質タダ同然で自国民から金を借りてる一方で、その国民(世界一の貯蓄好き)はその分損してるってわけだ。しかも厳しい資本規制のせいで自由に資本を持ち出せない。だからこそ長年、マカオのギャンブルジャンケット経由のマネロンとか、西側不動産の全額現金購入とかが、国外に逃げたがってる切羽詰まった資金の症状として現れてたんだよ 14. 海外の反応人口が減ってる中でGDPを伸ばすのは、中国にとって相当な苦戦になるぞ 15. 海外の反応>>14人口が減ってなかったとしても、金を使う余裕のない人口からそんなに搾り取れるもんじゃない。実際に人々が貧乏になってるってことが、そもそも子供を持ちたがらない理由そのものでもある。あと笑えるのが、政府が貧富格差の問題に対処する方法が、『農村の住宅は安いから』っていう前提でジニ係数を下方修正することなんだよな(出典: 。もしアメリカが『ラストベルトじゃ住宅価格が激安で、丸ごと空き家の街区がゴロゴロしてるから』って同じ言い訳したら、どれだけ通用するか見てみたいもんだ 16. 海外の反応>>15みんな金自体は結構持ってるぞ、貯蓄大国なんだから。将来の雇用市場に希望が持てないから使いたがらないだけ。だからこそ購買力平価(PPP)の数字があんなに違ってくる。アメリカなんて全部借金頼みで、消費者は借金してさらに借金を増やさないと消費すらできない。インフレに繋がるだけの見せかけのGDP成長なんて意味ないだろ 17. 海外の反応>>16中国人が収入の50%貯金してると仮定しよう。月収450ドルくらいから一体いくら貯金できると思う?貯蓄してるという事実自体は、経済的な余裕があるかどうかとは何の関係もない。ガボンの総貯蓄率はGDP比50.9%、シンガポールは58.7%だ。この2つが全然違う経済なのは明らかなのに、貯蓄率の数字だけ見たら似たようなもんに見えるだろ。そもそも中国が『貯蓄大国』だっていうのも歴史的に見て事実じゃない(世界銀行データ参照: 。だから『文化だから』みたいなオランダ人的な雑な理屈を振りかざすのはやめとけ 18. 海外の反応>>17お前が出した出典にも、貯蓄率がめちゃくちゃ高いってはっきり書いてあるだろ。しかも総額で見れば世界一で、GDP比40%超え。アメリカはたった18%くらいなのに。収入がすごく低いのに、貯蓄率は異常に高くて総額もでかいってことは、PPPの差と、金を貯めて使わない文化的な現象が組み合わさってるってことだろ。それがまさに今の中国で起きてること、雇用の見通しが悪くて失業もデフレも進んでる。シンガポールを持ち出すのは意味ない、総額が中国の3%くらいしかないんだから 19. 海外の反応>>18データの読み方を勉強し直せ。長い間、総貯蓄率(GDS)はずっと30〜40%の間を行ったり来たりしてただけだ。それを『歴史的に貯蓄大国』って呼ぶなら、世界の少なくとも3分の1の国が同じことになるぞ。お前が『伝統』だと思い込んでるものは、2000年に貯蓄が急上昇し始めるまで存在すらしてなかった。しかもその後10年かけて上がったと思ったら、今は着実に下がり続けてて、このまま続く保証もない。悪いけど、お前の社会経済分析が『アジア人は爪に火を灯すみたいにケチだからだろ』で終わってるなら、自分で思ってるほど賢くはないぞ 20. 海外の反応>>14人口増加ってそこまで重要じゃないぞ。産業革命以降はずっと生産性が全てを決めてきた。例を見てみよう。2012年、中国の人口増加率は0.68%だったのにGDPは7.8%伸びた。1994年は人口が1.13%増えた一方でGDPは36%伸びた(通貨の切り上げも大きかったけど)。1989年は人口1.53%増でGDPはたった4.31%。1961年、大飢饉の年は人口が1.01%減った一方でGDPは27%も落ち込んだ。だから相関はあるけど、全然一様じゃない。それは人口増加より生産性の方がずっと重要だからだ。当然の話で、経済は農地で働く人数とか工場労働者の数で回ってるわけじゃない。そういう仕事もまだあるけど、経済全体で見ればごく一部でしかない。成長を生み出してるのは太陽光パネル、EV、ロボット、AIだ。どれも大量の労働者を必要としない。どれも教育水準とそれを支え拡大させる制度のおかげで生まれるイノベーション次第ってわけ おすすめ記事(外部サイト)「悪い友人だ」8か月ぶりに会いに行った友人は、見守りカメラの映像を見返して、私が自分の話をした時間を計っていた海外「妻の友人は原発を1〜2時間おきに10分見回って、あとはテレビ。それで年収13万ドル」スキル不要で給料がいい仕事とは…?海外「どのゲーム機が最高かで、2人がコメント欄で3年間、1万5000件以上も言い争ってた」ネットで見つけた底なしの穴とは?海外「日本が正しい!」日本と米国の「大人向け」のレベル差に海外が大騒ぎ海外「日本にこんな完璧な男がいたのか!」 日本の奇祭に参加した県知事の人気が海外で物凄いことに海外「なぜだろう!」日本人が白人よりも見た目が若い本当の理由に海外が大騒ぎ 21. 海外の反応結局いつも通りのやり方で金を使いまくって、何とか成長させようとするだけだろうな。今でさえ予算の20%が債務返済に消えてるのに、それがもっと増える羽目になりそうだ 22. 海外の反応この記事、そもそも比較の仕方がリンゴとオレンジでお粗末なんだよな。記事が使ってる19%って数字は、利払いを『中央政府の直接支出』で割ったもので、同じやり方で米国を計算すると17%になる。記事が使ってる14%の方は、連邦政府の支出全体を分母にしてるから、そもそも比較として成立してない。ただもっと大きな問題は、中国は中央政府の予算のかなりの部分を地方政府への移転に使ってることだ。中国では連邦の施策の実行を地方政府が担ってることが多いから。アメリカは連邦政府が直接もっと多くの連邦プログラムに資金を出してる。だから中央政府から地方政府への移転を分母から除外するのは、そもそも分析として間違ってて、利払いの割合を実際より大きく見せてしまってる。中央+地方で見ると、中国の利払いは予算の約5.9%、アメリカは連邦+州+地方で12.5%だ。あと一応言っとくと、米国の連邦利払いは裁量的支出の52%にもなる 23. 海外の反応>>22でもLGFV(地方融資平台)とか国有企業経由の債務返済は計算に入れてないよな 24. 海外の反応>>23国有企業は純利益4兆元を稼いでる。LGFVの債務返済だけ足すと中国の利払い総額は13%になるけど、それだとLGFVの支出を分母に足し忘れてることになるぞ 25. 海外の反応2022年に世界中が利上げを始めた途端、中国の雲行きが怪しくなり始めたの気づいてる?あの『成長』の正体は結局、安い借金と、中国に投資させるためのプロパガンダだっただけだろ 26. 海外の反応>>25借金で成長してきたのは中国だけじゃなくて、世界中が何十年もそうやってきたんだよ 27. 海外の反応>>26何世紀もだよ。生産性が上がるときに通貨供給量を増やすには借金が不可欠だ。産業革命より前から、各国は借金で戦争の資金を賄ってきた。メディチ家が金持ちになったのもそれが理由だ 28. 海外の反応>>27そしてそれこそが、メディチ家が破産した理由でもあるけどな 29. 海外の反応>>28そうそう、まさにそれ。各国が借金を抱えすぎたせいでデフォルトしたり、戦争に負けて併合されたりしたんだよ。借金なんて今に始まった話じゃない 30. 海外の反応>>25中国の財政にとってコロナの影響の方がずっと大きかったと俺は思うぞ、みんなが認めたがってる以上にな。無制限の検査とか巨大な施設とか、コロナ対策・治療に注ぎ込んだとんでもない額の金だけの話じゃない。同時に、企業からの何千億ドルもの投資をどれだけ逸らしたかって話もある。中国は2022年以降、四半期ごとに最大1000億ドル規模の資金流入があった国から、純流出に転じた。このスパイラルから中国が抜け出せる、自力で何とかできるとは思えない。しかも長期的に金がかかり続けるプロジェクトに金を使い続けてる。国防、半導体産業、高速鉄道、どれもカッコいいけど贅沢品みたいなもので、将来金を生むどころか金を食い続けるだけだ 31. 海外の反応>>25いや逆だぞ。中国の金利は2022年より前の方が高くて、今の方が低い。だから借金は当時の方が高くついてて、今の方が安い。確かに高いリターンを約束して投資を呼び込むプロパガンダはあったけど、それも当時の高金利とセットだった。今の中国は日本が陥ってた状況に似てきてる。デフレ、低金利、しかも日本ですら今は金利が上がってるから、円キャリートレードが人民元キャリートレードに置き換わりつつある。中国の厳しい為替管理のせいでそれがもっとゆっくり進むのかもしれないけど?正直分からん 32. 海外の反応>>31人民元キャリートレードって何だよ?ブラックロックがいつから人民元を兆単位で借りられるようになったんだ?オフショアの人民元の流動性なんて国内に比べて微々たるもので、しかも厳しく監視されてるぞ 33. 海外の反応>>32ああ、ちょっと調べてみたんだけど、為替規制と流動性不足を回避するために、人民元キャリートレードは輸出を絡めてやるらしい。俺の理解が合ってれば、企業は人民元で借りて、それで商品を海外に送り、商品が売れた後にドルを回収する、って流れみたいだ。遅くて回りくどく聞こえるけど、中国からはすでにとんでもない量の貿易が流れ出てる。既存の輸出業者に対して、人民元で貸し付けて、過去の売上で溜め込んでるドルを即座に受け取れる、みたいな取引を持ちかけることもできる。実質、輸出業者が溜め込んでたドルをその場で人民元に戻すようなもんだ 34. 海外の反応>>33つまりダンピングとか、架空請求(売上の水増し)ってことか? 35. 海外の反応>>34ダンピングと呼べなくもないけど、売上自体は本物だぞ。輸出業者は中国の外に、実際の売上で貯まったドルを山ほど持ってるだけの話 36. 海外の反応>>35なるほどね。つまり利益がゼロでも、多少マイナスでも、ドル資産からの期待リターンの方が大きければ気にしないってことか 37. 海外の反応>>36いや、ちゃんと利益は出るぞ。例えば輸出業者がBYDの車を売るとする。中国で作るのに8万元かかる。従業員への給料払って、光熱費払って、機械や建物への投資も償却して。それを船に積んでオーストラリアに送って、2万5000豪ドルで売る。いい利益だ。これで手元に2万5000豪ドルができて、次の車を作るためにまた人民元に戻したい。そこに人民元キャリートレーダーが登場する。中国国内で11万6000元を借りて、それをBYDに渡す。BYDはその代わりに2万5000豪ドルを渡す。キャリートレーダーの手元には、中国より高いリターンが期待できるオーストラリアの2万5000豪ドルが残る、ってわけだ 続けて読みたい海外の反応海外「お前らの国のカッコいいプロパガンダポスターを見せてくれ!」韓国人「韓国はアジアカップで優勝できそうか?豪、日本、サウジ、カタールの戦いみたいだが・・・」→「ワールドクラスがいるから優勝です」「日本かオー...韓国人「日中韓のこの料理を比較した場合、最も美味しく調理できるのはどの国でしょうか・・・?」海外「航空業界で働いてるけど日本行きのチケットが全て満席だ。何が起きてるんだ?」秋の日本旅行人気に対する海外の反応真っ暗な宇宙に火の玉が現れ、地平線が縦に傾く、NASA公開のアルテミスII再突入映像「両面に火を通すためにひっくり返してるのかと思ってた」【海外...韓国が独島を不法占拠?…日本の高校新教科書、また強引な主張=韓国の反応海外「何で日本だけこんな国になったんだ?」 仏テレビ局が日本で行った社会実験の結果に衝撃の声 読みやすさを考慮して一部要約・編集・意訳しています。原文は引用元よりご確認ください。 原文の引用・意見の紹介であり、当サイトの見解ではありません。 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