469: 名無しさん 26/10/14(水) 05:47:03 ID:NB.wz.L27 成長を実感しているのは指揮官だけではない。ナインが口をそろえるのが「組織力」だ。牧秀悟内野手(28)は「普段だったらズルズル負けるところを、僅差で勝ったりすることも多くなった。そういうものがチーム全体に浸透してきた」と、土俵際での勝負強さがチーム全体に根付いたことを強調した。 佐野恵太内野手(31)は「勝った試合の後のロッカーではレイノルズを中心に盛り上がったりして、チームの雰囲気は常にいい」。石田裕太郎投手(24)も「負けが込んでも、暗くなることがない。次、次と切り替えることができる。それがベイスターズの特徴」と語る。負けを引きずらず、全員が前を向いて次の戦いに進めるのも強みだ。 他球団関係者からも「ベイスターズのベンチは、外から見ても雰囲気がいい。一体感があって『なんか勝ちそう』と感じる空気がある」との声が聞かれる。劣勢でも下を向かず、勝機をうかがう姿勢が流れを引き寄せてきた。 一時は借金15を抱えながら、白星を重ねて這い上がってきた。土壇場での勝負強さ、劣勢でも揺らがない精神力、ベンチに満ちる一体感。それぞれの歯車がかみ合い、10月にチームの完成度は最高潮に達した。 虎との大一番へ、単なる〝勢い〟では片づけられない強さがある。やっぱりうちの雰囲気の良さは折り紙付きなんやな…