1: 征夷大将軍 ★ u1jhcDtr9 2026-10-15 06:27:13 スポーツ報知 2026年10月15日 0時55分 横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)のメジャー挑戦が決定的となったことが14日、分かった。この日までにNPB球団との面談を終了。それらを踏まえた上で熟考を重ね、日本球界を経ずに直接メジャーに挑戦する意向を固めたとみられる。今夏、甲子園最速となる156キロをマークして球史に名を刻んでから約2か月。日米で揺れ動いた進路を、15日に行う会見で表明する。 甲子園を沸かせたスターが、夢を追って海を渡る。最速157キロを誇る横浜・織田は、11日から横浜市内で行っていたNPB球団との面談をこの日で終了。関係者の話を総合すると、各球団との面談内容を踏まえて熟考した末に、直接MLBへ挑戦する意向を固めたもようだ。 過去、ドラフトで指名漏れした高校生がMLB球団とマイナー契約を結んだ例はあるが、ドラフトで超目玉の1位候補となる高校生が直接メジャーに挑戦するのは事実上、初めてのケース。織田は15日に同校で会見を行い、自らの言葉で進路に関して表明する見通しだ。 2年春から4季連続で甲子園に出場し、今夏は甲子園最速となる156キロを計測。甲子園の準決勝で敗退後、進路についてNPB、MLBの両方を視野に入れていることが明らかになり、9月17日にはプロ志望届を提出した。同月には台湾で行われた第14回U―18アジア選手権に高校日本代表として出場。先発したスーパーラウンド・台湾戦では6回1失点、最速155キロで7奪三振で勝利に導き、日米20球団以上のスカウトが熱視線を送った。…