1: ばーど ★ 2026/10/14(水) 08:33:10.83 ID:k2mOM1vm 李在明(イ・ジェミョン)大統領が13日、「常に堂々と大韓民国のためだけに、大韓民国の国益が守られる外交を行わなければならない」とし「国家間の関係において屈従的な姿勢や事大主義的な姿勢は避けるべき」と述べた。 李大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開いた国務会議で「大韓民国の外交方針は明確に実用的な国益外交だ」とし、このように話した。 李大統領は「最も重要なのは大韓民国の国益であり、大韓民国は自主独立国家」とし「常に堂々と、大韓民国のためだけに、大韓民国の国益が守られる外交を行わなければいけない。国家間の関係において屈従的な姿勢や事大主義的な姿勢は避けるべきだ」と強調した。 続いて「韓米同盟は非常に重要だ。外交の軸と言うことができ、継続的に高度化させていくべき」と述べる一方、「それと同時に韓国を取り巻く周辺大国との関係を管理することも依然として重要だ」と語った。 李大統領は「国家間には意見の相違が生じるものだ」とし「意見の相違を最小限に抑える必要もあり、管理可能な範囲内に収めるべきだが、意見の相違が存在すること自体を問題視することはできない」と述べた。 さらに「各国がそれぞれの国益を追求する中で、それが常に一致することなどあり得るだろうか」とし「一致点を目指して絶えず議論し、主張し、調整していくものだ」と話した。 対米交渉については「韓米関係においても戦略的投資の対象に指定された複数の国の中で、おそらく最も長く交渉が続き、最も国益にかなう結論を出したのが大韓民国だ」と述べ、関係部処の公務員の尽力を称えた。 李大統領は「一歩間違えれば国家間の利益競争において韓国の国益を犠牲にする事態が起こりかねない」とし「今後も大韓民国の国民のより良い利益と国益のために最善を尽くす」と明らかにした。 中央日報日本語版 2026.10.13 11:16…