Image credit:NASA 我々が日常的に肉眼で見る月は、太陽の光に照らされて明るめの茶褐色に見えるが、近くでみる月はどんな色をしているのだろう。 2026年4月、NASAの有人月探査ミッション「アルテミス2号」の宇宙飛行士たちは、月の間近を飛行し、月面の色を自分たちの目で確かめた。 地球で見る月よりもずっとカラフルで、黄色くっぽく見える台地や、沼のような濃い緑色をしていたという。 NASAの報告書によると、人間の目は、カメラでは捉えきれない月面の色の違いをしっかり見分けることができたという。 ... ▼あわせて読みたい ・月はわずか5時間で形成された可能性。地球と原始惑星テイアの衝突シミュレーション ・月の日陰なら地球の微生物が最長1週間生き延びる可能性、NASA最新研究 ・月の危険な砂塵「レゴリス」を取り除け!NASAの防塵技術が月面で実地試験に成功 ・月の全域に水が存在している証拠を発見 ・アルテミス1号と共に月を周回した植物の種子から育った苗木を全米で育てるプロジェクト この記事のカテゴリ:画像 / 自然・廃墟・宇宙…