
1: 2026/10/08(木) 19:26:36.36 ID:??? TID:dreampot 関東圏の私立大学に通う女性・Aさん(20歳)は、昼食に大学生協で買った「130円のパンをよく食べている」という。飲み物は、学食で無料提供されている、“ほうじ茶”が基本だ。 「うちの学食は500円くらいかかり、正直、高いと思います。基本は生協の130円のパンを買って、それだけ食べています。飲み物は学食に設置してあるホットのほうじ茶。ペットボトルを毎日買っていたらお金もかかるし、『喉が渇いたら学食に行って無料のお茶を飲めばいいや』という感じで活用しています」(Aさん) そんなAさんは、「ご飯キャンセル界隈」という言葉で若者の食生活を揶揄してほしくない、と強調する。 「別に好きで“キャンセル”しているわけじゃないと思います。若者が食事を軽んじているというわけではなくて、ただ物価が高くて、苦しいというのが現実。やっぱり服を買ったり、ネイルをしたり、やりたいことにお金を使いたい。そういった今しかできない楽しみを実現しようとすると、『食事を我慢しよう』という選択肢になるんです」(同前) 一方、明確な理由をもって「食事キャンセル界隈」になったという学生もいる。都内の私立大学に通う大学3年生の男性・Cさん(22歳)は、入学してから現在まで、昼食を抜く生活を続けてきた。その理由は、「タバコ代に使いたいから」だという。 「今、喫煙者が減っていると言われますけど、大学ではタバコ仲間が結構いるんですよ。昼休みとか空きコマの時間は、かならず喫煙所に直行して過ごすんです。タバコを吸っていると空腹感も感じにくいし、これまで3年間、昼食を食べなくても困ったことがない。学食とか行って500、600円とか払うなら、『タバコ買えるじゃん』と思ってしまう」(Cさん) 「ダイエットと節約目的」と語る女性もいる。Cさんと同じ大学に通っている女性・Dさん(19歳)は、週4日、大学近くの居酒屋でアルバイトをしている。居酒屋では賄い飯が出るといい、「節約を兼ねて、ランチは抜き、1日1食」だと語る。 「夕飯はバイトの賄いで、基本は1日1食です。友達にランチに誘われたときは、仕方なくちょっと食べるくらいかな……。朝食を食べずに大学に行って、授業中にお腹が空いたら生協で買ったグミを食べています。ハードグミは腹持ちもいいので問題ないです。昼ごはんを食べない生活なら、体重も増えないし、節約もできるので。友達が休んでいる日は、昼休みに図書館で寝ています(笑)」(Dさん) 詳しくはこちら…