
韓国メディア『韓日が痛みを乗り越え平和を誓う・・両国の壬辰倭乱の子孫らが一堂に』 韓日が痛みを乗り越え平和を誓う・・両国の壬辰倭乱の子孫らが一堂に 2026.10.12 21:06 <アンカー> 壬辰倭乱(=文禄・慶長の役)当時、国を守るために僧兵たちが決起した沃川の護国寺院の佳山寺で「韓日平和の日」の行事が開かれました。 韓日両国の元首相や壬辰倭乱当時の将軍たちの子孫が一堂に会し、過去の痛みを記憶すると共に平和を誓い合いました。 しかし、依然として解決すべき歴史的課題が残されています。 イ・ミナ記者の報道です。 <リポート> [チョン・セギュン/元国務首相] 「私たちは歴史を記憶し、犠牲者の痛みに寄り添う」 [鳩山・元日本首相] 「私たちは護国から和解へ、和解から平和へと進む」 韓日両国の元首相が並んで立ち、平和宣言文を朗読します。 過去の痛みは記憶しつつも憎悪は引き継がないという約束です。 壬辰倭乱当時に僧兵たちの護国の聖地であった沃川の佳山寺で「韓日平和の日」の行事が開かれました。 かつて西大門刑務所を訪れ、膝をついて日本統治時代の犠牲者たちに謝罪した鳩山由紀夫・元日本首相。 日本の「生ける良心」と呼ばれる彼は今回も真の和解のためには歴史的責任から目を背けてはならないと強調しました。 [鳩山由紀夫/ 元日本首相] 「日本が侵略した中国の人々や、植民地にした朝鮮半島の人々が、もはや過去の責任を問わないと言うまで、日本は謝罪の心を持ち続けなければならないと考えています。」 昨年、日本軍の将軍の子孫がここを訪れて懺悔の意を表したのに続き、今年は韓日両国の将軍の子孫が平和を誓い合いました。 [イ・ジョンハク/ 李舜臣将軍の子孫] 「過去を忘れることはできないでしょうが、これを機に韓日関係がうまく築かれていけばと・・・・」 李舜臣将軍が戦●した露梁海戦に参戦した日本軍の将軍、島津義弘の子孫も出席し、朝鮮人の犠牲者を追悼しました。 [クジョウ・リナ/ 島津義弘の子孫] 「朝鮮側で犠牲になられた方々の痛みを悼む、そのような気持ちを常に抱いています。」 しかし、解決すべき痛ましい歴史は今も残っています。 日本の京都には、壬辰倭乱当時、日本軍が朝鮮人の鼻や耳を切り取って持ち帰り、埋めた鼻耳塚があります。 佳山寺側は、犠牲者の遺骨を祖国に送還することが彼らの魂を慰霊し、歴史の傷を癒やす道だと強調しています。 [ジウォン住職/ 佳山寺] 「今こそ本格的に韓日両政府がこれを許可し、また韓国政府も積極的な努力をすべき時だと考えています。」 佳山寺側は来年、韓日両国で平和関連の行事を開き、鼻耳塚の遺骨返還に向けた政府レベルの協力を公式に要請する計画です。 韓国人 そんなんでうまくいくか? 00 韓国人 日本人はお腹を割いて内臓で縄跳びをしたらしいよ(泣) 残酷だな 00 翻訳元:NAVER コメントはこちらで(かんにゅーのコメント用サイトへ飛びます) トップに戻る…