
日本代表MF田中碧が所属するリーズが現地で評価を上げているようだ。プレミアリーグで6試合2勝3分1敗の7位ながら、ダニエル・ファルケ監督のもとで見事な戦いを見せている。そのなかで、田中も存在感を発揮。ポジションを奪還した田中は、10日に行われた昨季王者アーセナル戦でも奮闘。若手ご意見番として活躍する元イングランド代表DFマイカ・リチャーズは、『The Rest Is Football』でこう褒めちぎっていたそう。「田中碧はすばらしかった。2部時代から彼を話題にしてきたし、自分が見つけ出したわけではないのはわかっている。だから、誰も知らないことを言っているわけじゃないけどね」田中はプレミアリーグでの評価を確立しつつあるようだ。『FotMob』によれば、田中は71分プレーしたアーセナル戦で走行距離8.9キロ、トップスピード時速30.2キロ、パス成功率84%、守備的貢献7回を記録していたとのこと。イングランド代表のレジェンドであるアラン・シアラーも「リーズには本当に感銘を受けた。ブライトンやブレントフォードと同じようにリーズと対戦する相手はタフな試合になることを覚悟しなければならない。アーセナルと互角以上にやり合ったからね」と讃えていた。マンチェスター・ユナイテッドとの次節でも田中の活躍に期待したい。【田中碧 アーセナル戦 プレー集(YOUTUBE)】コメント欄などから海外の反応をまとめました※リーズサポーターの反応です❏チャンピオンシップでは大好きな選手だったけど、プレミアリーグでも通用するとは思っていなかった。 そんな俺の考えが完全に間違っていたことを、田中は見事に証明している。アーセナル戦は間違いなくチーム最高の選手だったと思う。彼のレベルが上がっているし、今シーズンのうちにとって非常に大きな戦力だ。 ・俺も同じだ。どんどん良くなっているように見える。<アメリカ>・昨シーズンと比べて間違いなく成長した。田中がプレーしていると、うちはずっと良いチームに見える。<アイルランド>・うちのアオは格が違う・これには同意する。フィジカル面が大幅に向上したことで、技術的な長所がさらに発揮できていると思う。うちの選手の中でも一番自由自在に両足を使える選手だと思う。精神的にもずっとタフになって、自信を持てるようになったように見える。・アーセナル戦の田中は、日本のビリー・ブレムナーみたいに走り回ってタックルしていた。(ガエタノ・)ベラルディからマンツーマンで指導を受ければ、怪物になるだろう😁ビリー・ブレムナー・・・リーズでイングランド1部リーグ優勝2回、FAカップ優勝1回、インターシティーズ・フェアーズカップ優勝2回など多くの栄冠に貢献。リーズ・ユナイテッドの黄金期を支えた絶対的なキャプテンとして知られています。…