1: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 13:18:14 「より確実に殺害できるものは何か」。それから拳銃の入手を試みるようになった。被告の自宅から押収したパソコンには、拳銃売買をめぐるやり取りが残されていた。翌年10月9日付、売人からのメッセージ。「薬、武器どんなものでも用意します」被告は「できれば小型で破壊力があるもの」と返信した。被告は拳銃1丁と実弾1発を注文。仮想通貨のビットコインで20万3千円相当を売人に送金した。だが、数日たっても拳銃は届かない。しびれを切らした被告は同18日、「明日発送がないなら警察に行く」と警告のメッセージを送った。■「お前と遊びたいんじゃない」怒りのメッセージ売人からは「こちらは海外拠点であり、結構です。お疲れさまでした」と小ばかにするような返信が来た。「俺は拳銃が欲しいのであって、お前と遊びたいんじゃない」。そう怒ってはみたものの、後の祭りだった。痛い目を見た被告はここから、自作銃の作成に動き始める。ネット情報を参考に、弾丸を発射する仕組みの手製パイプ銃の製造に着手。同年12月20日ごろ以降、奈良市内のホームセンターやネット通販で計847点、約60万円分の材料を購入し、奈良市内のアパートなどで試作を重ねた。犯行当日までに作った手製のパイプ銃は延べ約10丁。28日の初公判では、被告がパイプ銃の性能を確かめるため撮影した動画計8本が法廷で流された。奈良市内の山中で、被告が20~30ミリのベニヤ板を目がけ、数メートル先から銃を発射する様子が記録されており、リロードしようと何度か引き金を引くも、空打ちとなり「なんや…」と残念そうにつぶやく音声もあった。 2: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 13:18:28 何者や 3: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 13:18:40 怖すぎる…