1: 匿名 2026/10/14(水) 00:06:17 DIGITAL(アエラデジタル)「女子枠」入試はなぜ反発されるのか? 女子が「理工系」を選ばない背景にある”ジェンダーバイアス“ | AERA DIGITAL(アエラデジタル)東京科学大は2025年度入試で「女子枠」を149人設けたが、いまだ大学在籍者に占める理工学系の女子比率は16.9%にとどまる。なぜ大学側が女子だけに「枠」を設けても、理工系女子はそこまで増えないの…「結局、学生は売り手市場なので、就職を意識して進学する学生は少数なんですよ。就職には困らないから、大学では好きなことをしたいという意識が強い」たとえば、民間就職に直結しにくい「心理学科」が女子学生の間で人気が根強いのも、その表れだろう。専攻は心理学、副専攻でITを学び、資格を取ってIT企業に行った学生もいる。情報工学専攻で学ぶほうが専門性は深まり、将来のキャリアも積みやすいはずだが、高校生の段階でそこまで考えて学部を選ぶ女子はまだまだ少ないというのが現状だ。■東京科学大「女子枠」炎上の背景こうした現状を打開するため、政府は「理工系女子」を増やそうと女子枠(女子特別選抜)を設置・拡大する大学に対し、財政支援を強化し始めた。(略)女子枠の導入を含む総合型・学校推薦型選抜の拡大に伴い、一般選抜は930人から818人へ減ったことから、「男子受験生が不利益を被っている」「男女差別だ」という声が学内外から上がり、それがSNSでも拡散された。それにより、他大学でも女子枠に反対する学生の動きが見られるようになった。…