1: 2026/10/14(水) 05:57:43.26 「死ぬかもしれないのに、なんでだんじりなんかやるん?」モテるからだろ。安全圏で「俺は勇敢です」と言っても、誰でも言える。だが、巨大なだんじりを仲間と操り、危険な局面でも逃げずに役割を果たす姿には、体力、度胸、忠誠心が出る。だんじりとは、“男としての価値”を見せつける、南大阪のオスサピエンスたちによる、本能的なコストリーシグナリングというわけだ。危険を冒す男は、命を失う自然淘汰リスクを負う。でもそういう危険を避ける男も、魅力を示す機会を失う性淘汰リスクを負う。「危ないから不合理」で片づける人は、生存の勘定しか見ていない。生物の行動をデザインした母なる進化の帳簿には、生殖の勘定もある。事故を減らす工夫は必要だ。しかしリスクや危険を全部抹消してゆっくり走る某ネズミーランドみたいな電動パレードにしたら、「危険にひるまず身体を張るオレ」を見せる舞台も消える。じゃあ女子側のキュンもなくなるわけで。安全圏から「命を大事にしろ」と説教するインキャと、身体を張って地元の女子を振り向かせるヤンキー。どちらが賢いかを、“生存率”だけで決めていいのか?“淘汰率”は見なくていいのか? 実際に彼女をつくり、結婚して、家族を築いているのはどっちなんや?— EVO / エボサイ (@selfcomestomine) October 13, 2026 ※関連記事 【悲報】岸和田のだんじり祭に生まれた男の一生涯がこれwwww…