1: 少考さん ★ Q7w2XpUv9 2026-10-13 21:55:33 「線路沿いの木をチェーンソーで切った」樹木切断し通信ケーブルに倒木接触させた疑い…神奈川県の23歳男を逮捕…ノロッコ号ラストラン前に人気の撮影スポットで"撮り鉄"の暴走か…JR釧網線〈北海道釧路町〉 2026年10月13日18:30 樹木や草木が伐採された現場(提供:R北海道釧路支社) JR釧網線の鉄道用地内で樹木を切断し、倒木を通信ケーブルに接触させ列車の往来に危険を生じさせた疑いで、神奈川県相模原市に住む23歳の男が逮捕されました。 電汽車往来危険の疑いで逮捕されたのは、神奈川県相模原市のタクシー運転手の男(23)です。 警察によりますと、男は9月30日午後1時ごろから午後2時30分ごろまでの間、北海道釧路町トリトウシのJR釧網線の鉄道用地内で、自生する樹木を切断し、倒木を通信ケーブルに接触させた疑いが持たれています。 JR釧網線では、遠矢駅と釧路湿原駅の間で通信ケーブル用の木柱が途中まで切られていたほか、複数の樹木が切断され、草木まで抜かれているのが見つかり、JR北海道は安全運行を脅かす行為として警察に相談。警察が捜査を進めていました。 現場は線路がまっすぐに伸びる見晴らしのよい直線区間で、観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」のラストランを前に、列車を撮影する人たち"撮り鉄"の間では「撮影スポット」として知られていました。 調べに対し男は「チェーンソーで線路沿いの木を切り、ケーブルに引っ掛けながら倒したことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察は"撮り鉄"による犯行とみて、動機や余罪などを詳しく調べています。…