
1: 匿名 2026/10/13(火) 16:45:36 WatchJR東など鉄道7社が「磁気乗車券」廃止へ 27年春から「QR乗車券」導入JR東日本や京成、京急、東武などの鉄道事業者7社は、磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券へ置き換え、2027年春からQR乗車券サービスを開始する。参加する鉄道事業者は、京成電鉄、京浜急行電鉄、仙台空港鉄道、東京モノレール、東武鉄道、JR東日本(東日本旅客鉄道)、北総鉄道の7社。東日本や京成、京急、東武などの鉄道事業者7社は、磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券へ置き換え、2027年春からQR乗車券サービスを開始する。参加する鉄道事業者は、京成電鉄、京浜急行電鉄、仙台空港鉄道、東京モノレール、東武鉄道、JR東日本(東日本旅客鉄道)、北総鉄道の7社。券売機で購入できる「磁気乗車券」をQRコードを記した「QR乗車券」に置き換える取り組み。共通の仕組みやサーバーを導入することで、会社間をまたがるQR乗車券の発券・利用を可能とする。QR乗車券サービスは、鉄道7社の全路線、全駅で利用可能とするが、サービスを開始する事業者については、決まり次第各社より告知予定。磁気乗車券からQR乗車券への置き換えにあわせて、大型の乗車券に変更する。従来の磁気乗車券のサイズは30×57.5mmだが、QR乗車券は57.5×85mmとなる。また、改札の通過についても、入場時は磁気乗車券のように「投入」するのではなく、改札機のQRコードリーダーに「かざす」かたちとなる。出場時もかざしたうえで、回収箱に投入する。磁気乗車券(30×57.5mm)乗車券(57.5×85mm)また、鉄道7社のQR乗車券を取り扱う自動改札機が設置されていない駅では、有人窓口を利用する。詳細については、決まり次第各社から告知する。また、相互直通運転などで関係する他の鉄道事業者とも、必要な調整を進めるとしている。長らく利用されてきた磁気乗車券だが、駅の自動改札機、自動券売機などの機器(出改札機器)、磁気乗車券用の機構の複雑さ・鉄道固有の専門性の高さから、中長期的な維持は難しいとされ、24年5月に各社が連携し、持続可能なシステムとしてQR乗車券へ移行すると発表していた。なお、24年の発表時には8社が協力するとしていたが、25年の京成電鉄と新京成電鉄の合併により、7社での磁気乗車券廃止、QR乗車券導入となる。…