引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part17」より 677: 1/2 03/10/16 20:17 不思議な体験をひとつ。 高校3年のとき、無名の地元国立大に現役合格した。 もともと志望大学だった。 合格してから入学手続きの間の数日、変な夢を見た。 翌年の大学受験で、より有名な大学に合格し、合格発表から帰って来る夢だった。 「○○大に受かった。」と家の玄関をあけて親に報告する自分が居た。 母親は風呂上りで髪をバスタオルで拭いていた。 起きてから思った。 これは正夢だろうか? ○○大は難関だと思っていたから、受けようとすら思ったことも無い大学。 浪人して受かるものなら浪人する価値はあった。 しかし、こんな夢を見たからと言って、現役合格を蹴るのはバカげている。 迷った挙句、予備校の試験も受けてみることにした。 ○○大進学コースの試験を翌日受けてみてびっくりした。…