327: 名無しの心子知らず 08/26 12:16 ID:KSiUvIcL嫁実家に行った。そこは6歳の双子(男女)、2歳男の三人の子供がいる。俺の子が(1歳4ヶ月、女)本棚からドラえもんの迷路などが載っている本を見つけて、俺に読んでくれと持ってくる途中、6歳の姪に「それ私の」と言われていた。(ちなみにその本は3歳向けくらいの本で、2歳の男の子用に本棚に置いてあり、その男の子は家の子に貸してくれたりしていました。)その事自体は良くある事だし、実際にその子の本なので、仕方がないのだが、力ずくで取り上げられたらしく、うちの子が、俺に駆け寄って来て腕に抱きついた。顔を見ると今までに見たことの無いような顔をして、泣くのを我慢していたのだがボロボロと泣き出してしまい、いつもの声をあげる泣き方では無く、嗚咽という感じだった。しかし、○○ちゃん(姪)の本だからね。仕方が無いよ、と言っていたのだが、それを見ていた義兄がその子に「赤ちゃんなんだから貸してあげれば良いじゃないか。謝りなさい。」と言って来た。女の子は納得いかなかったのだが渋々「ごめんね。」と言っているのだが、声が小さく、「もっとちゃんと言わなきゃダメだ。○○ちゃん(家の子の名前)ごめんねとちゃんと言いなさい。」と何回か言われて、謝ったのだが、その後泣き出して部屋を出て行ってしまった。それを見ていた俺の心にはなんと表現してよいのか分からない感情が湧いてしまった。…