サッカーW杯北中米大会でひぼう中傷する投稿24万件 FIFA #nhk_news — NHKニュース (@nhk_news) October 9, 2026 ・擁護するわけじゃないけど、大会で一番長く残ったチームが一番中傷を受けるのは意外でもないだろう。 ・アルゼンチン人ではないが、あのアルゼンチン叩きの流れは今まで見たなかで一番ひどい。頭を空っぽにして見ていたら、Messiはシオニストでアルゼンチンが全部仕組んだと思い込んでしまいそうだった。FIFAは対応すべきだと思う。サッカーがみんなをつなぐ時代は終わったんだな。 ・でも南アジアの人間が選手を中傷していると責めるのは君たちだろ。 ・イギリスとアメリカなのは驚きじゃない。 ・場所の問題じゃない。アルゼンチン叩きはポルトガルが敗退した直後、そしてエジプトが敗退してその監督があんなことをした後にさらに混沌としたんだ。 ・中傷のどれくらいが、アルゼンチンが他人の島を奪おうとする政治的な発言をしたせいなのか気になる。イギリス海外領土の主権を攻撃したら、憎まれても驚けないだろう。 ・集団ヒステリーだ。アルゼンチンには関心がないけど、何百万人もの人間がこんなに簡単に煽られるのは異常だ。 ・いつもの顔ぶれだな。 ・アルゼンチンに対するヘイトのプロパガンダは本当に狂っている。大勢が露骨に外国人嫌悪を表に出し、AI生成のクリップで自分たちの主張を広めている。アルゼンチンに人種差別の問題があるかと言われれば、ある。でもどの国にもある。それなのに国全体と国民が同じ色で塗りつぶされ続けている。この二重基準に腹が立つ。最近の例は、イングランド戦でのEnzo FernándezのTopo Gigioのセレブレーションだ。アルゼンチンのサッカーでは定着したセレブレーションなのに、多くの人が人種差別的なジェスチャーだと言っていた。今ではAIで他の選手に同じセレブレーションをさせる人までいて、「人種差別的なジェスチャーじゃなかったの」と聞かれると急に「もちろん違うよ笑」になる。自分の言っていることが聞こえているのか。アルゼンチン人がやると本質的に人種差別で、他の人がやると無害だと言い張ることはできない。もちろんアルゼンチンには、2024年のEnzo自身の件を含めて正当な人種差別問題もあった。でもだからといって、アルゼンチン人に対するあらゆる非難が自動的に正当化されるわけでも、国籍全体に外国人嫌悪を向けていい免罪符になるわけでもない。本物の人種差別はいくらでも批判すればいい。でも国全体についての物語に合うよう物事をねじ曲げるなら、人種差別を気にしているふりをしているだけだろう。 ・>悪意ある投稿の74%は場所が不明で、判明している場所は自己申告に基づく。送信者の場所が推定できたのは26.2%にすぎないとある。FIFAはまたしても笑い話だ。投稿者の確実な位置情報を出すか、そうでなければ、みんなが先入観まみれの意見で乗っかる、こういう編集された駄文になる。 ・今どきFIFAのこの手の報告書が、誰かが出したい物語を支える以外に何か意味を持つかのように振る舞っている人が多いのはなぜだ。FIFAだぞ。 ・アルゼンチンは道を与えられたのに、大会の間ずっとひどい態度だった。ボットファームが汚いものをまき散らすのはいいとして、私はこの目で見た。 ・メッシのせいで、アルゼンチンに対する組織的な憎悪とプロパガンダのキャンペーンがあった。39歳で毎試合ワールドクラスのパフォーマンスを見せて、チームをまた決勝に導いたのを受け入れられない人が多かったんだ。W杯で失敗し続けている選手の負け組ファンが始めて、アルゼンチンに負けたエジプトやイングランドのファンとメディアが広げた。あの汚い陰謀論は、アルゼンチンがスペインに負けた途端に止まって、サッカーもFIFAも急に公正になった。 ・↑アルゼンチンの選手のピッチ上での振る舞いは恥ずべきものだった。完全に品がなかった。あの反応は当然だ。 ・↑決勝以外の全試合でな(笑)。ほんの数か月前の出来事をもう忘れたのか、それとも擦り切れるほど美化したいのか。これは笑える、英語のメディアしか分析していないに違いない。スペイン語のサブレディットで、W杯中の投稿とコメントを見てみるといい。翻訳機を使ってもいいから。 ・↑決勝の後にも止まらなかった。決勝の花火にアルゼンチンカラーが使われていたのが、全部仕組まれていた証拠だと言って偽の写真を投稿する人もいた。 ・驚いたね。フーリガンと、高い所から人種差別を叫ぶ競争好きの連中だ。 ・やつらはネットで我々を攻撃する。実生活では度胸がないからだ。 ・トランプから学んだけど、腐敗していると分かった相手の言うことは聞く意味がない。これにも政治的な理由があるんじゃないかと疑っている。 ・この世界が嫌いだ。 ・イングランドとアメリカのファンが、アルゼンチンの選手の振る舞いがどれだけひどいかをやたらと声高に言っていたのは笑える。普段は自分たちが一番態度が悪いのに。同類は分かるということだろう。 ・インセルの数と相関している。 ・パラグアイとフランス選手に対する上院議員の件があるけど、アルゼンチンは敵が多すぎる。依怙贔屓疑惑やフォークランドの横断幕のセレブレーションのせいだ。でもなぜノルウェーが中傷されるんだ。ブラジルは何もできなかったし、いいチームじゃなかった。ネイマールとラフィーニャには悪いけど、チームはよくなかった。 ・↑パラグアイは南米の出自を否定しない数少ない国の一つだ。上院議員がほかの連中と同じくらい愚かだからといって、何も正当化されない。 ・↑その通りだけど、一部のパラグアイのファンや、実際に彼女の発言を擁護した支持者はフランス代表に中傷的なことを言った。特に選手たち自身も、決して行儀のいい選手ではなかった後はそうだ。 ・こんな負け組は人生をどうにかしたほうがいい。フランス代表のことだけど。 ・ネットで意地悪されたって、わあわあ。 ・彼らはおそらくこのサブレディットを、アルゼンチンへの偏見の主な情報源にしたんだろう。ばかげている。 ・そのうち何人がギャンブラーだったのか気になる。 ・ひどい話だ。選手も人間で、不安や憂うつを抱える。Twitterで誰かを攻撃して何が得られるんだ。 ・周りのリベラルたちが自分の国を磔にして、ほかのあらゆる出来事は無視していたのを見たことが、いまだに忘れられない。憎悪の始まりは理解できる。ファンが人種差別的なことをしたのは許されない。でも一貫性がどこにもなかった。今でもそうだ。 ・↑なぜそれが意外なんだ。あのリベラルな国々の移民法を見れば、合法化された外国人嫌悪が分かる。 ・↑長年の無秩序な大量移民を管理しようとすることが「合法化された外国人嫌悪」なのか。国には誰が入るかを決める権利はないのか。 ・↑個人の行為は非難すればいい。でもそういう出来事を口実に、国全体を延々と憎むのは受け入れられない。試合後の乱闘に全員が参加したわけでもないのに、関わっていないチームメイトや将来の選手まで永遠に憎まれる。 ・↑私が引っかかったのは、あの極端な外国人嫌悪がまき散らされて受け入れられていたことだ。恐ろしいことを言う人がいたのに、リベラルを名乗る人たちは止めるどころか一緒に袋叩きに加わった。そういう人たちは最初からリベラルではなくて、憎しみをぶつけていい標的ができるまでふりをしていただけなんだろう。 ・↑政治的な抗議への怒りも奇妙だった。もう誰も言論の自由を信じていないのか。FIFAはひどく腐敗しているのに、急にみんなFIFAのルールを盾にして、言論の自由があることを無視して怒っている。エジプトがパレスチナの旗を掲げて政治的な連帯を示した時は、誰も抗議しなかったのに筋が通らない。 …