Image by Istock / quantic69 2100年から始まる22世紀まであと74年となった。すでに混沌とした世界情勢が続いているが、人類は22世紀を無事迎えることができるのだろうか? 権威ある医学誌『The Lancet』の委員会を構成する世界の専門家たちが、21世紀中に人類の生存を脅かす17の「壊滅的な脅威」を特定し警告を発した。 特にAIの悪用と核戦争は人類を絶滅させる危険すらあるという。 リストに上がっている、気候変動や新たな感染症など複雑に絡み合う危機に対して、今すぐ世界が協力して対策を講じなければ、人類は明るい未来を失うことになるという。 この研究成果は『The Lancet』誌(2026年10月11日付)に掲載された。 ... ▼あわせて読みたい ・AIはどのように人類を滅ぼすのか?5つのシナリオの実現性を専門家が分析 ・AIが自然界にないウイルスをゼロから設計し、自己複製に成功。生物兵器化の懸念も ・アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている ・人類の祖先は90万年前に絶滅寸前の危機に直面、98.7%の急激な人口減少が明らかに ・もし人類が絶滅したら、1年後の地球はどうなっているか? この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 人類…