Image credit:Figure 映画『ターミネーター2』の衝撃的なラストシーンが現実のものとなった。 アメリカのロボット企業Figure社は、役目を終えた旧型のヒューマノイド(人型ロボット)を処分するため、フィンランドの製鉄所の溶鉱炉の中へ自ら飛び込ませたのだ。 機密技術を守りながら処分方法だが、そのアイデアを出したのは他でもない、映画でロボットを演じた俳優アーノルド・シュワルツェネッガー氏本人だった。 ドロドロの金属へ沈んでいく姿は、まさに名シーンの完全再現である。 ... ▼あわせて読みたい ・設計図も無料公開。ヒューマノイドロボットも自作の時代へ ・人間の接近を肌で感じる「スマートスキン」搭載のヒューマノイドが誕生 ・人型ロボットを上位10社のうち、中国が6社を占める。質は米国がリード(調査報告) ・ヒューマノイドロボットが"毎日出勤"する施設が誕生!働きながら学ぶ場に ・速い、速いぞ!ヒューマノイドとロボット犬から逃れることが困難な時代に この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画…