1: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 14:26:04 3: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 14:26:57 「ゾンビたばこ」を巡る騒動で、現役選手が計5人もチームを去った広島。責任を痛感した新井貴浩監督(49)は辞意を申し入れていたが受理されず、5年目となる来季も続投することが決まった。【画像】「痛い!痛い!」悲鳴も無視…阪神・伊原陵人の凶行「責任感が強い新井監督は羽月隆太郎元選手(26)のゾンビたばこ使用が発覚するや怒り心頭で、“鬼軍曹化”を宣言。『しょうもないことをやったヤツはしばき倒す』と殺気立っていました。ただ、その後も事態は収拾せず、チームは試合どころではなくなった。事態を重く見た指揮官はシーズン中に鈴木清明球団本部長(72)に対して辞意を申し入れましたが、保留にされていました」(球団OB) 4: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 14:27:12 新井監督の気持ちに一定の理解を示していた鈴木球団本部長はある大物OBと対話を重ね、次期監督就任の可能性を探っていたという。「現役引退後に球団アドバイザーに就任した黒田博樹氏(51)を担ぎ出そうと必死だったといいます。2014年オフ、ヤンキースにいた黒田氏をカープへ引き戻したのはほかでもない鈴木球団本部長。若手の頃から目をかけて、メジャー時代も良好な関係を構築してレジェンドとして呼び戻した。そんな黒田氏を口説き落とすべく、鈴木本部長は交渉に挑むも、出てきた答えは『今は難しい』だったそうです。戦力も揃わず、球団にダーティーなイメージがついてしまった現状で引き受けるのは得策ではないと判断したのでしょう」(同前) 5: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 14:27:49 その頃、新井監督は松田元オーナーに辞意が届いていないことに気づいたという。鈴木本部長が自分の胸の内にとどめていたというのだ。「『順序を飛ばしてすみません』と詫びながら、松田元オーナーのもとに直接出向いて、改めて辞意を伝えたといいます。ところがオーナーの答えは『なんとか耐えてくれ』。新井監督は現役時代、FAで広島から阪神に移籍後、松田オーナーの計らいで出戻りさせてもらった経緯がある。だからこそ、渋々、続投を受け入れたのでしょう」(球団関係者)…