1: 匿名 2026/10/13(火) 10:50:29 今、日本では3組に1組が離婚する時代を迎えています。9月に発表された厚生労働省の人口動態統計によると、離婚全体の件数は2002年をピークに減少傾向にあります。しかしその一方で、20年以上連れ添った夫婦が別れる“熟年離婚”の割合は過去最高の24.2%を記録しました。街頭でインタビューに応じた夫婦の多くは「大きな衝突はない」「我慢はあるけど」と苦笑いで答えます。しかし結婚18年で離婚を経験した40代女性は、「価値観が合わなくて2年前に離婚しました。24時間一緒にいたのが、段々苦痛になってきて」と当時のことを思い出し、涙をこぼしました。プライムオンライン「別れを切り出すのは7~8割が女性」“熟年離婚”の割合が過去最高に 修復のステップを踏まずに離婚するケースが増加 財産分与を巡りトラブルも 一方で中高年の婚活市場は活況|FNNプライムオンライン3組に1組が離婚する時代。実はいま、“熟年離婚”の割合が過去最高となっています。離婚カウンセラーによると、“熟年離婚”において、修復のステップを経ずに離婚へと進むケースが増えていて、「別れを切り出すのは7~8割が女性」だということです。背景には何があるのでしょうか。“熟年離婚”の現実と対策に迫りました。■熟年離婚の割合が過去最高に今、日本では3組に1組が離婚する時代を迎えています。9月に発表された厚生労働省の人口動態統計によると、離婚全体の件数は2002年をピークに減少傾向にあります。しかしそ……