1: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 12:23:34 巨人の橋上秀樹監督代行(60)が13日、東京・大手町の読売新聞ビルで山口寿一オーナー(69)にシーズン終了のオーナー報告を行った。山口オーナーからは、ねぎらいの言葉をかけられ、今後についての話は出なかったという。 今季はオフェンスチーフコーチとして開幕したが、阿部慎之助前監督の辞任を受け、交流戦初戦の5月26日から監督代行に就任した。 当時貯金2だったチームを率いて、代行として52勝42敗3分け。10月3日のレギュラーシーズン143試合目、DeNA戦(東京D)まで優勝の可能性を残したが、その試合で敗れて阪神のリーグ優勝が決まった。阪神とは2・5差。2年ぶりリーグ優勝にあと一歩、届かなかった。 CSでは第1SでDeNAに2連敗して敗退した。 チーム打率2割3分4厘はリーグ4位。103本塁打は同4位。岡本がメジャー移籍した打線は日替わりオーダーで臨むも年間通して得点力不足に苦戦した。 この日のオーナー報告の席では、長打についての話が出たという。 「攻撃力がちょっとね、今シーズンの課題だっていうことはオーナーのお話の中でもあったんですけど。その中で特にそのホームラン、長打力というものに関しては、やはり今回のCSも含めて非常に大きなポイントになりましたので。今後の野球、勝ち進んでいくためには、やはりそこというのはやはり大事なことなんだなというのは改めて感じるシーズンだったねという話はしていただきましたし、私もそう感じてましたので、そんな話をちょっとしました」と明かした。 2: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 12:23:42 5: それでも動く名無し 2026/10/13(火) 12:24:12 来年は打線エグくなりそう…