1 名前:首都圏の虎 ★:2026/10/12(月) 20:33:31.94 ID:nS7OvbKu9.net 特集です。岡山・香川で若い女性の減少が加速しています。 ■1年間で岡山・香川から20代前半の女性が3%以上減る 総務省の発表によりますと、去年、岡山県の20代前半女性の転出超過率は3.07%。香川県は3.71%。これは1年間で岡山・香川から20代前半の女性が3%以上減ったことを示しています。 特に岡山県では2015年の転出超過率は、わずか1.08%だったので、この10年で2%も上昇。減少の度合いが全国で最も大きくなっています。 20代前半というと、大学を卒業した人の就職時期にあたる年代です。岡山の大学生は、卒業後の進路についてどう考えているのでしょうか。 ■地元出身者が8割の女子大学では まず、岡山県出身の学生が約8割を占める、ノートルダム清心女子大学で聞きました。 (県内就職希望) 「岡山県内で絞って考えています。単純に岡山が大好き」 「将来を考えた時に同じ仕事を続けるとなると、結婚するとなった時に親が近くにいるほうがいい」 岡山で就職を希望する学生が多い一方で…。 (県外就職希望) 「都会に行きたいなって。一番はやっぱり“推し活”があるので」 (県外就職も検討) 「岡山か兵庫か大阪。やっぱりキラキラしているイメージ」 「都会のほうが視野が広がるのかなというイメージがあるので、都会のほうに出てみても経験としていいのかなと思っています」 ■6割以上が県外からきた大学では 一方、学生の6割以上が県外出身の津山市の美作大学では…。 (高知県出身) 「やっぱり地元が好きだし、そこで教師になって教えたいと思って高知に帰りたいと思っています」 (沖縄県出身) 「自分は元々大学だけ県外に出て、後は沖縄県で就職したかったので」 「親も帰ってきてほしいという思いで岡山に送り出してくれたので、その思いに応えて就職して恩返しできたらいいなと思っています」 憧れの都会に住んでみたい…。大好きな地元に帰りたい…。理由は様々ですが、卒業後は岡山県外に出るという声も多く聞かれました。 全文はソースで 最終更新:10/12(月) 6:00 引用元:…