1: 匿名 2026/10/12(月) 16:13:13 集英社オンライン「金賞なのに『ダメ金』と呼ばれるなんて…」吹奏楽コンクールの不可解な慣習に疑問の声…なぜ金賞でも上位大会に進めない? 吹奏楽関係者にきいた | 集英社オンライン第74回全日本吹奏楽コンクールがまもなく全国大会を迎える。中学生、高等学校、大学、職場・一般の4部門で約1万の団体がエントリーし、6月から始まった地区大会以降、全国大会への切符をかけて演奏を競ってきた。そうした中、SNS等でたびたび議論となる言葉がある。金賞を受賞したにもかかわらず、上位大会への代表に選ばれなかった団体を指す「ダメ金」だ。なぜ金賞なのに上に行けないのか、そして「ダメ金」という言葉を当事者たちはどう捉えているのか――吹奏楽関係者に話を聞いた。つまり、吹奏楽の世界では、金賞は「一番」の団体に与えられるものではなく、金賞にふさわしい演奏をした団体に与えられる栄誉というわけだ。相対評価ではなく、絶対評価なのである。ただ、金賞の中でも順位がつけられ、枠が足りなければ上位大会に進めない団体が出てくる場合がある。「それを、どこの誰が言い出したのかわかりませんが、いつからか金賞を取ったのに上の大会に行けなかったことを“ダメ金”と言うようになりました」この「ダメ金」という言葉はSNSでは否定的な声が目立つ。「『ダメ金』って言葉 ホンマに嫌い」「だれだよダメ金って言葉作ったやつ」「吹奏楽コンクールで代表逃した金賞にダメ金って言うのもうやめませんか」…