
1: Ailuropoda melanoleuca ★ uMZh0b1W9 2026-10-12 21:58:03 プロ野球界を大きく騒がせている、広島東洋カープの選手らによる“ゾンビたばこ”問題。努力して技術を磨き、高みを目指すスポーツ選手は多くの人にとって応援の対象だが、ひとたび不祥事が起こると一気に話題となり、また応援している人が多いぶん失望の声も大きい。そこで全国の20歳以上65歳以下の男女500人を対象に、「『不祥事に失望した』プロ野球選手」についてアンケートを取った。 (略) 監督が起こした家庭内トラブル 第3位には、巨人の坂本勇人が選ばれた。 2022年9月10日に『文春オンライン』が報じたのは、坂本と交際女性との間に起きた中絶トラブル。20代女性と避妊せず関係を持ち、妊娠させたうえで堕胎を要求したという。《巨人軍は常に紳士たれ》という憲章を掲げるチームの顔でありながら、紳士とは程遠い行いをした坂本に、批判が殺到したのは当然のことだろう。 しかし球団からのお咎めはなく、坂本は今でも現役選手として巨人に籍を置いている。この対応は世間に「野球ができれば何でも許されるのか」という不信感を植え付け、坂本のみならず巨人のイメージ、さらには球界全体のイメージを大いに下げた。 《内容が不快すぎて受け付けられない》(富山県・45歳男性) 《女性トラブルが自分の中では最も情けない不祥事。そんな中でファンへの影響が一番大きいと思ったのはこの人》(東京都・40歳男性) 《内容が衝撃的だったが、何事もなくプレーを続けていることに違和感を感じる》(茨城県・49歳男性) 第2位は、巨人を代表する元キャッチャーであり、同チームの監督も務めた阿部慎之助。 2026年5月25日に、警視庁は娘に暴行を加えたとして、当時巨人の監督をしていた阿部を現行犯逮捕した。自宅で飲酒していた阿部が、18歳の長女の胸ぐらを掴み押し倒すなどしたという。 家族間の問題が明るみになったのは、長女が「チャットGPT」に相談してその回答に従い児童相談所に通報したため。酔って我が子に暴力を振るったという点はもちろん、シーズン中に問題を起こしたという阿部の気の緩みに批判が集まっている。また、家庭の問題が異常なほど大きくなったことに疑問を抱き、印象に残っているという人の声も寄せられた。 《結局詳しいことが分からず、処分が適切だったのかもわからない》(東京都・51歳女性) 《シーズンの大事な時期に選手や関係者に迷惑をかけファンも失望させたから》(静岡県・55歳女性) 《家族間のトラブルが不自然に世に知られたため》(千葉県・61歳男性) 「球界のイメージダウンにもなった」衝撃事件 第1位は、かつて西武や巨人で活躍した「番長」清原和博だ。 2016年2月、球界を賑わせたかつてのスーパースターが覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されたというニュースは、世間を震撼させた。清原といえば、甲子園通算13本塁打という大記録を打ち立て、ドラフト1位で西武ライオンズに入団し、西武の黄金時代を4番として支えた人物。 人気選手だったからこそ、事件が発覚したことで裏切られたと感じた人は多かった様子。野球ファン以外からの知名度も高かっただけに、球界全体に与えた悪影響も多大なものだった。 《影響力が大きかったと思うし、球界のイメージダウンにもなった》(大阪府・61歳男性) 《好きな選手だったからこそ失望が大きかったし、薬は絶対にだめ》(青森県・46歳女性) 《成績が薬物の影響もあったのではないかと疑念が生じた》(香川県・62歳男性) 活躍して人気がある選手ほど、不祥事を起こした際にファンが感じる失望は大きくなる。華やかな世界ゆえに誘惑も多いだろうが、自分の人生はもちろん、球界の未来や応援するファンのためにも、選手たちには不祥事ではなく華麗なプレーで人々の注目を集めてもらいたいものだ。 全国の20歳以上65歳以下の男女500人を対象に実施した「『不祥事に失望した』プロ野球選手」ランキング 1位:清原和博(違法薬物) 161票 2位:阿部慎之助(暴行) 48票 3位:坂本勇人(女性トラブル) 44票 4位:山川穂高(女性トラブル) 39票 5位:源田壮亮(不倫) 24票 6位:松坂大輔(無免許運転)21票 7位:原辰徳(女性トラブル) 20票 8位:中田翔(暴行) 17票 9位:羽月隆太郎(違法薬物) 16票 10位:江夏豊(違法薬物) 12票 全文はソースで…